[[ゲルマンとガリアのあいだ(ロレーヌ)]]

#contents

*フランス王とフランス諸侯のあいだ [#nc21be94]

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陛下。

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ん、何だダヴー。というかもうこのパターンはやめろ。

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申し訳ございません。しかし、それを言うなら陛下、またしてもタイトルと内容の不一致の件については…。

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ぐ…。開戦の段階ではドーフィネを属国化して終わりの予定だったのだ。そうなればフランスの覇権はロレーヌが手にしたといえたのだが…。

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ドーフィネがブルゴーニュから大量に州を奪いましたからね。

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外交併合するためには、ある程度経済格差があったほうがいいからな。あのままでは、属国化しても外交併合が成功しそうに無いから、ドーフィネ領を減らす必要があったのだ。

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しかし、この戦争でArtoisとBourgogneを得たことによって、ロレーヌ領はすべて陸続きになりました。経済的にもかなりの成果といえましょう。

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うむ、これも天佑だ。

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ところで、いまやロレーヌも大国家と名乗ってよいくらいに成長しました。ここでちょっと今まで記述していなかった点について、陛下に解説していただきたいと思います。

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そうだな、話の流れのために、あえて触れていなかったことがあるからな。

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単に忘れていただけでしょう…。

**ロレーヌの現状 [#r86f44a3]

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さて、1473年現在のロレーヌの状態は以下のようになっております。

~
 陸軍技術:2
 海軍技術:2
 貿易技術:2
 インフラ:3
 陸軍養兵限界:83000
 月収:36.4
 インフレーション:1.6%
~
 

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当初の月収1.4からよくもここまで成長したものだ。

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はい。月収は安定度が低下したときや、略奪等で国庫に入れる場合以外はインフラに投資し続けていますね。

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そうだな。戦闘は基本的に騎兵の数がものをいう平地でする予定だったから、陸軍技術を伸ばす必要性は低かった。そこでインフラに投資し続けたということだ。

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現在もインフラに投資していますが、大丈夫なのですか?

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フランスで戦う限りは問題ないさ。士気で即敗走するくらいまで差が開かない限りはなんとかなる。逆に言えば、ドイツやオランダなど平地以外に戦場が移るようになるならば、陸軍技術に振ることを考えないといけない。

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フランス南部は結構山地が多いですが。

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相手のドーフィネがまだ戦闘技術レベルが3だからな。それに首都が平地にあるからおびき寄せれば問題ない。

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なるほど。インフレーションは1.6%とほとんど上がっていませんね。

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最高の年で2%下がっているから、実際上がったのは3.6%だな。まあこの上昇も、安定度が+3になったのにスライダーの変更を忘れたとか、略奪後にスライダーを戻し忘れたといったことが結構あったからな。

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月収を国庫に入れるのをかなり嫌がっていましたね。

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序盤はなるだけ国庫に金を入れるのは避けたい。というのも、インフレーションは収入の額に関係なく、国庫に月収を入れる割合で上がっていくから、収入の低い段階だと金額的に割に合わないのだ。もちろん、どうしても金が要る場合というのはあるから、状況次第としかいえないがな。

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敵の大軍が目の前に迫っている場合とか。

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その場合でもなるだけ略奪を効果的に使って、少しでもインフレを抑える努力をしたほうが良い。インフレにより雇用費も上がっていくから、さらにインフレが加速することになる。

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ランダムイベント「最高の年」はその点、非常にありがたいですね。現金に加え、インフレーションが下がるなんて。

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そうだな。だが、「最高の年」はできれば基本課税額を上げたい。インフレーションは他にも下げる機会がある。

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「最高の年」といえば、商業の拡大や軍備の拡張を選ぶことなんであるんでしょうか。

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余は選んだことがあるぞ。

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なるほど。これもケースバイケースなのですね。

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裁判所を立てようとクリックしていたら、突然イベントがポップして、商業の拡大を選んでしまってだな…。

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単なるミスですか…。

**ロレーヌの戦闘 [#kda9b439]

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戦闘といえば、会戦が少ないですよね、陛下は。

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大国相手がほとんどだったからな、毎度戦闘していたのではいくら兵があっても足りんよ。

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そのおかげで、毎回ロレーヌ領はさんざんに荒らされています。

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だが、兵力を失うほうがもっと痛い。騎兵を雇う金と都市を防衛したことにより入る金を比べたら、包囲させて消耗させたほうが良い場合が多いんだよ。

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毎回、全都市を制圧されないかとヒヤヒヤしましたが…。

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1、2州しか保有していない国家なら危なくてできないさ。だが5州を越えた国家の都市を全て制圧するというのは結構難しいのだよ。だから最低規模の要塞を2つ包囲できる程度の戦力さえあれば、全都市を制圧されることはまず無い。

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そういう計算があったのですね。

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地形も関係してくるけどな。長く伸びた国家など、後方に回り込めない場合は奪回できなくなってしまう。今回の場合、戦争していない国には通行許可を得ていたから、敵と会戦しそうになったら安全な場所へ逃げ込むことができた。

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そして消耗してきた敵を叩くと。

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そうだ。騎兵の数が2倍以上だと白兵戦にボーナスが加わるが、2倍程度ではこちらも相応の被害がでてしまう。最低でも3倍、できれば5倍以上の数で戦いたい。騎兵の数に差があればあるほど、被害が少なく、損害を多く与えられる。フランスは川が多いから、渡河状態をうまく使えばさらに有利になる。そして、このとき州にいる軍隊が供給量を超えないように注意だ。

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供給量による消耗も馬鹿になりませんからね。

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そういう意味でも自国で戦うのはメリットが多い。供給量の計算は州にいる軍隊全部だからな。大軍同士の戦いだと、戦闘によるダメージよりも供給量によるダメージのほうが大きいといったことはしばしば発生する。そして、これを利用した戦術もある。敵の強力なリーダーが自国を包囲していて、戦闘をするには被害が大きいと予想される場合、会戦と同時に退却する。退却中の軍隊は、退却先の州に到着するまでは、戦闘の行われた州にいることになるから、攻め込んだ自軍+相手の包囲軍で敵は消耗することになる。

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戦闘でのダメージを受けては意味がありませんから、しっかりポーズをかけないといけませんね。

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メッセージ設定で、攻撃をしたり、受けた場合は一時停止でポップアップにすることを推奨するぞ。雇用中に州を包囲されて、新兵が即死すると泣けるからな。そういう場合でも即退却すれば被害はほとんどない。

**ロレーヌの内政 [#b5a87f9b]

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左が1419年、右が1473年の内政スライダーです。貴族政治を2増やした後、陸軍主義へ4つ振っています。

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拡大政策、騎兵主力といった点からは妥当な選択だろう。植民もしないし、海戦もまずないだろう。次は攻撃主義に振っていこうかな。

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中央集権には振らないのですか?

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いずれは振っていくさ。中央集権については、ランダムイベントで多少は増えるかという計算があったのだが、全く増えなかったな…。

**ロレーヌの外交 [#xf085bfa]

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対外関係についてです。結局宣戦布告は1回しかしませんでしたね。

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布告のBBRも馬鹿にならないからな。2回布告したら1州損したことになる。小国は他国の戦争に乗っかったほうが有利な場合が多い。序盤のフランス、ドイツは火種が絶えないからな。戦争に困ることはないだろう。

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有利に戦争を進めていたのに勝手に講和されることもありましたが…。

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それが大きなデメリットではある。だが盟主がCOMなのは有利な点もある。自国が劣勢な場合、全土を制圧されて、強制和平されない限りは、盟主のCOMが州を割譲して戦争を終わらせてくれる場合があるからだ。COMの戦闘は正直やってみないとわからない。単純な兵力の大小で決まらないからな。意味不明な行動を取って自滅する場合がしばしばある。だから、多少不利な条件でも開戦したほうが良い場合が多いのだよ。

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ギャンブルみたいなものですね。

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小国の興亡なんてそんなものさ。なに、負けても失うのは多少の金、勝ったら州が手に入るのだから、チャレンジする甲斐はある。

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最悪の場合全土を制圧されてしまいますけどね…。

*フランスを制する戦争 [#u768bc46]

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よし、ドーフィネに攻めるぞ。

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唐突ですね。

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BBRも下がってきた、軍備もそろった。今こそ決戦のとき!

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まだ5.7あるんですが…。本当の理由は何ですか?

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うむ、プファルツが第2のブルゴーニュになりそうでな…。

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小国を併呑してBBRが跳ね上がり、周辺諸国から一斉に布告されて滅亡するパターンですね。

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ドーフィネがプファルツと戦争中なのだが、またドーフィネの領土が増えてしまっては困る。なので今のうちに手を打っておこう。

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なるほど、しかし今のところプファルツ側の方が優勢ですよ。もう少し様子を見てからでも。

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それと1479年にはスペイン成立イベントでアラゴンが併合されてしまうのだよ。今のうちに使い倒しておきたい。

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そっちが本音でしたか。

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ドーフィネとの友好度は当然のように-200。ここから婚姻まで持っていくのは金の無駄だ。同盟国のプロヴァンスと婚姻を結んで王位を要求し、ドーフィネに参戦してもらおう。

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ではプロヴァンスに宣戦布告します。プロヴァンスの要請でドーフィネとブルターニュが参戦してきました。こちらもアラゴンとナポリが参戦しました。

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狙い通りだ。この戦争が終わればフランスは余のものだぞ。

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ブルターニュがMaine、ドーフィネがBourgogne、プロヴァンスがLanguedocへと攻め込んできました。Languedocには騎兵を配置していたため戦闘になりました。ロレーヌ軍は敗北し、敗走しています。

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騎兵量で勝っているし、渡河戦だからいけると思ったのだが…。

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Maineが落城し、ブルターニュ軍はLyonnaisを包囲しています。我が軍がBerriへ進軍するとドーフィネ軍はBourgogneの包囲を解いてBerriに向かったようです。プロヴァンス軍をLanguedocで破りましたのでProvenceへ追撃します。

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プロヴァンスはチェックメイトだな。ブルターニュはほとんど騎兵なのか、厄介だな。

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Zeelandを包囲中に、ドーフィネと交戦中のプファルツも包囲に加わりました。そこへドーフィネ軍が攻撃を仕掛け、ロレーヌ、プファルツ軍を破っています。Lyonnaisが落城し、ブルターニュはVendeeを包囲しました。

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Berriを包囲中の部隊も使おう、ブルターニュの首都Morbihanに攻め込め!

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Morbihanの戦闘で首都のブルターニュ軍は壊滅、さらに、Vendeeを包囲中の軍がMorbihanへ戦闘を仕掛けてきましたが、これも撃退され壊滅しました。

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よし、あとはドーフィネだけだ。

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ドーフィネ軍とはOrleanaisでの渡河戦があり、一度壊滅させたのですが、さすがにそれだけでは決定打にならなかったようです。少しずつ兵を雇い始め、27000がLimousinに待機しています。

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Berriに出てきたところを叩こう。

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はい。何度か戦闘があり、それなりの被害を出しながらドーフィネを制圧しました。ところでブルターニュとプロヴァンスはいつまで占領状態にしておくのですか?

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今回の戦争でドーフィネ、ブルターニュ、プロヴァンスの3国を属国化するつもりだったからな、そのためだ。ブルターニュはすでにドーフィネの属国だったので、ドーフィネに属国を解除してもらわなければならない。プロヴァンスはサヴォイアとも戦争中だったので、属国化してもすぐに併合されてしまう危険性があった。ロレーヌが占領状態のまま放置しておけばサヴォイアとは惰性的な和平が結ばれるから、それまで待っていたのだよ。

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プロヴァンスとサヴォイアの戦争は終了しているようですね。では属国化します。そしてドーフィネと属国化での分離和平をして、友好度を上げ、同盟に誘います。

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これでドーフィネがロレーヌの戦争に参加するから、ブルターニュとの属国関係を解消することになる。

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すぐさまブルターニュとは属国化で停戦しました。アラゴンがイベントによりスペインに併合されたので、ブルターニュを同盟に組み込みます。これでロレーヌ連合は、ロレーヌ、ドーフィネ、プロヴァンス、ブルターニュ、ナポリとなっています。

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よし、今回は邪魔も入らずに綺麗に終わったな。ところでダヴー、ドーフィネ軍というのは止めよう。

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何故ですか?

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ネ軍というのが褌にみえて嫌だ。

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……ご安心ください。あとは外交併合するだけなのでもう呼ぶことは無いと思います。

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一応30年経ってから併合することにしよう。属国化を解除されてはたまらん。

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手紙が来ていますね。こちらです。

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余計なことをするなー!

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ドーフィネ軍も参戦したようです、我が国はいかがいたしましょう。

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……参戦するぞ。

*イタリア戦役 [#a3394b9a]

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それでは陛下、この戦争はどのように進めていきましょうか。

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どのようにも何も、適当なところで和平するだけだ。

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こちらが攻め手ですが、属国が州を得るようにすればBBRも問題ないのでは。

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オランダは今後独立戦争で面倒なことになるし、ドイツはCOMが独立させやすいから却下だ。

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では適当に講和します。……2年後に賠償金50により講和となりました。

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プファルツは結局持ちこたえたようだな、かわりにザクセンが今やドイツのアイドルか。

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各国から強烈なアプローチを受けていますね。

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全く嬉しくないな。

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我がロレーヌにも手紙がとどいておりますぞ。

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今度はイタリアか……。

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シエナ、教皇領、トスカーナが相手です。ザクセンが相手と違い、ナポリ以外の同盟国は相手と領土を接していないので、ロレーヌが介入しないとこちらの負けになりそうです。

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ではとりあえずMantuaを攻めるか。

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何度かトスカーナ軍に敗走させられたものの、Mantuaを制圧しました。

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渡河に騎兵ボーナスでなんでこんなに負けるんだろう……ってトスカーナの陸軍技術はもう10なのか。こっちはまだ3だぞ。

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……。

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……。

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陛下。

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どうした。

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こちらの戦勝点は講和には十分だと思うのですが。

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んー、なんかMantuaを攻略したら、どうせだったら領土がほしいな、と。

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その割には積極的に攻めていませんね。だらだらと部隊戦を続けていらっしゃる。

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なんか踏ん切りがつかなくてなあ…。一応フランスとドイツの獲得が主目的のAARでイタリア取っていいのかなあと。

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そんなことを考えながら戦争を続けないでください!

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ま、余だし、イタリアはよしとしよう。

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また無理やりな理由付けですね。

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ドーフィネを外交併合するのに、もうちょっと収入もほしいしな。騎兵を雇用しろ、全土を制圧するぞ。

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ロレーヌ軍の騎兵の前にトスカーナの火縄銃も次々と撃破され、我が軍はシエナ連合軍の全土を攻略しました。しかし、陸軍技術に差があってもそれほど苦戦はしませんでしたね。

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騎兵の数で圧倒している平地に限るけどな。あとは州の供給量がある程度ないと、騎兵をまとめて使いにくい。そういう意味でもフランスとイタリアは騎兵の運用に適している。

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なるほど。各国から州の割譲と賠償金で単独講和しました。どうして単独講和なのですか?

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属国化して併合しようにも、全ての国と組むには同盟国に空きがないからな。あわよくばナポリが併合してくれるだろうという期待もある。

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そうでしたか、私はてっきりこの国庫に送られてきた多額の賠償金を分配したくないせいかとばかり思っていました。

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そそそそそそんなことは微塵も少しもこれっぽちも思っていなかったぞ。

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ろれつが少々怪しいですね…。

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この金だって余の私用に使うわけではないぞ。Bourgogneに醸造所を建てるのだ。Bourgogneはブドウの産地だからな。醸造所を建てれば毎月+1の収入となるわけだ。加えて醸造所には貿易技術の研究にボーナスが+5加わることになる。今後時代が進むと国家収入の大部分は貿易収入によることになる。そのためにも貿易技術の研究は欠かせないというわけだ。さらに忘れてはいけないのが、醸造所には貿易効率にボーナスがあるということだ。これは単純に収入を上げる効果に加え、他国の商人との競争に有利になるという利点もある。よって醸造所を建てるということは極めて有効だと言える。

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心にやましいところがあると人は饒舌になるといいますが、まあ良いでしょう。教皇領、シエナがナポリに併合されました。トスカーナとは賠償金で講和したようです。それと、トスカーナがZeelandを占領していたのですが…。

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2国併合してくれたなら御の字だ。Zeelandがどうかしたのか?

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Zeelandを奪還しようとドーフィネが攻め込むのですが、包囲したとたん敗走してはまた攻め込むということを繰り返しています。

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げ…。最悪なパターンだ。

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どういうことなのです?

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余もよくは分からぬ。ただ、陸軍技術に差があるとなりやすい気がする。こうなってしまうとどうにもならん。

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解決方法は無いのですか?

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さあ…、どうなんだろう。とりあえず放っておくしかないな。属国化から30年が経つ1515年までに講和してくれさえすれば良いさ。あとはゆっくりナポリを外交で属国化することにしよう。

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はい。1504年にインフラが4になりました。今後技術は陸軍へと投資します。翌年ナポリを属国化することに成功しました。

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インフラを5にしたいのはやまやまだが、ちょっと時間がかかりすぎる。今後の戦争を考えて先に陸軍を延ばすことにするぞ。

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ドーフィネ、プロヴァンス連合とトスカーナはその後も戦争を続け、講和が成立したのは1513年です。

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やっと……講和したか……。よし、まずはプロヴァンスを併合。1515年8月がドーフィネを属国化してから30年だから、そこで併合しよう。

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プロヴァンスを併合しました。BBRは4.1、ドーフィネを併合しても大丈夫そうですね。

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裁判所作りながらぼーっとしてたからな。ロレーヌは外交に優れた君主が多いからBBRもよく下がる。

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陛下、ドーフィネがプファルツに宣戦布告しました。

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ぐ…。あと5ヶ月だったのに……。

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