細かく切った材料を痛め(つけ)る

ティムール帝国の解体

1469年8月、ついに帝国の崩壊を堰き止めていたアブー・サイードからアフマドに君主交代。

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無能なクセに25年も居座るアフマドさん。お願いだから早く死んでください。
で、アフマドさんに君主が交代すると即座に「ティムール帝国の解体」が発生。

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前回の崩壊イベントと同様にオトリ騎兵隊をバラまいて軍隊の崩壊を防止しようとしたものの、今回は運悪く1万の騎兵隊が消滅。
そう何度も上手くはいかないか……

崩壊イベントで致命傷となるカブールの独立だけはどうにか阻止したものの、肝心のアフガニスタンとの友好度は-400されてしまって最低の-200に。
このままほっとくと属国化を解除されてBBR的にとても厄介なことになるので、乏しい(というか、ほとんど無い)収入をやりくりしてアフガンとの関係を必死に改善。
ここが勝負の分かれ道だってんで、ローンを200D借りてまでアフガンとの関係改善に努めた結果

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1480年になんとか外交併合に成功。
アフマドさんの外交能力もクソですが、向こうの君主も同じぐらいかそれ以下のクソなのでなんとかなっちゃうもんです。

帝国から地方政権へ

属国のマールワやラージプターナが時折デリーに戦線布告されて小競り合いになるものの、後々中核州になる土地を慌ててかっぱいでBBRをムダに消費するのは勿体無い。
小額の賠償金で毎度毎度とっとと矛を収めて後はひたすら待ちの一手です。
ホラーサーンがバルフを属国化→外交併合してたり、白羊朝がオスマンにとっとと併合されちゃったせいでマッシブな状態の黒羊朝がサファーヴィー帝国に変態して大いに焦ったり……
そうこうしているうちに1494年になり、ようやくアフマドさんが玉座から退席。

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しかし次のマフムドさんはアフマドさんに輪をかけて無能という罠。もうやだこの斜陽の帝国。


明けて1495年、ウズベクで「シャイバーニーの野望」が発生したのを確認してホラーサーン・ウズベク・アフマドナガル朝同盟に宣戦を布告。

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もちろん目的はウズベクにサマルカンドを取らせてティムール帝国からカブールに変態すること。

向こうのAARではティムール→ムガールの直接変化ルートを取っていたし、それで特に問題も無かったんですが、バージョン1.52だか1.53以降のAGCEEPではバーブルがティムール帝国の君主リストから削除されているので地味に困ります。
現行バージョンのAGCEEPではおとなしく条件が少し緩いカブール経由でムガールを目指したほうがいいんじゃないでしょうか。バーブルが君主でいる期間が10年違うのは地味に大きいですし。

アフマドナガル朝はもっぱらラージプターナに殴らせて賠償金50Dでスピード講和。

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あとはウズベクがSamarkandを落とすのを待つだけなんですが、Bukhara,Uzbek,Samarkandを全て落とされてしまうと中核州を全て喪失してしまって和平を拒否できなくなってしまいます。
サマルカンド周辺で綱渡り的な土地の取り合いを繰り返し、1497年にどうにかSamarkand失陥。

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でもってスグに「ウズベク族によるサマルカンド略奪」が発生。晴れて斜陽の帝国から地方政権になれましたヒャホーウ
……なんか喜び方が間違ってるような気がしますが気にしない。

さて、これでウズベクを泳がせておく必要もなくなりました。
素早くBukharaとUzbekを取り返し、Samarkandと北方のウズベク領へ軍を進めようとすると……

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一体どうしたんですかシャイバーニーさん
たった13%の戦果点じゃここまでもぎ取れるワケないだろ常識的に考えて…
なんだかよくわかりませんが、向こうが勝手に譲歩してくれるなら断る理由もありません。
ウズベクとの講和で浮いた兵力をホラーサーン領にガガッと突っ込んで、Kushka,Kara kum,Turkmenistanの割譲+Surkhandaryaをラージプターナに割譲+50Dでホラーサーンとも講和成立。
これでカブールの領土はこんな感じに。

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自ら首都を孤立させちゃったシャイバーニーさんの頭の中には何が詰まってるんでしょう。あほですか?
ちなみに中核州であるKhorasanは是非取りたかったのですが、横合いから参戦したサファーヴィー帝国が先に占領しちゃったせいで講和の際に要求できませんでした。いつか殺す。

地方政権から帝国へ

めでたく斜陽の帝国から活気溢れる地方政権へと生まれ変わったものの、君主が総じてカスなのは相変わらず。

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どっちも泣きたくなるくらい無能です。早死にしてくれるのがせめてもの救いでしょうか……

そして1504年10月、ついに待望のバーブルが登場

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外交8・軍事9・内政8とまさに名君。

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で、バーブルの即位と同時に「カブールのバーブル」「ティムール=ペルシア同盟」と立て続けにイベント発生

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ティムール=ペルシア同盟で陸軍投資に+1000されるのはオイシイ。
「ティムール=ペルシア同盟」って名前のイベントなのに、カブールに変化せずティムール帝国のままだとこのイベントは発生しません。
やっぱり現行バージョンではカブール経由のがオトクかも。


名君バーブルのおかげで外交官はどんどん手に入るし友好度はどんどん改善するしBBRはどんどん下がる。
属国のマールワへ一気に外交官を投入し、1507年に外交併合。

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さすがはバーブル。外交が楽っていいですね。
1511年にサファーヴィー帝国にフルボッコにされて首都だけになったホラーサーンがなぜかラージプターナに宣戦布告してきたので、これをスパッと返り討ちにして属国化。
一個属国減ったら一個属国増やす。コレ最強。

そして1514年、ついに……

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ムガール帝国ばんじゃーい
向こうのAARと見比べると分かりますが、現行バージョンのAGCEEPではこのイベントで増える中核州が大幅削減されています。ティムール→ムガールの直接変化ルートでも同様に中核州はほとんど増えません。
さらに、この段階ではヒンディー文化が手に入らないのも旧バージョンとの大きな違いでしょう。


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ムガールに変化するとすぐにこんなイベントが発生。
先のイベントと合わせて500Dの臨時収入です。ウハウハ
で、その500Dを使って……

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こうします。


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南米の端っこと喜望峰回りの航路ゲッツ




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Last-modified: 2008-01-08 (火) 20:56:12 (3877d)