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聖ヨハネ騎士団の序盤戦略手引き(AGCEEP)

聖ヨハネ騎士団AARの方は割りと小説風味で、どうプレイしていったか細かい部分がわかりづらいかと思ったので、この記事を投稿しました。ここでは、聖ヨハネ騎士団の序盤の進め方、聖地奪還について若干の考察をするとともに、プレイの一助となるイベント・ヒストリカルリーダーについて解説していきたいと思います。

ゲーム開始時の状況

GC開始当時、聖ヨハネ騎士団はRhodes一州のみを領有している。同地の課税価格は2D、州収入は7Dとすこぶる低いが、グランドキャンペーン開始直後に起こる「ロードス騎士団」イベントで、課税価格は+3されるので少しはましになる。とはいっても<フランス・イタリア文化+カトリック>の聖ヨハネ騎士団にとって<ギリシア文化+正教>のRhodesは異文化・異教の土地、収税官を建てたとしても年初の収入は3.6Dに過ぎない。早急になんらかの対策を講じる必要があるだろう。

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1419年の状況。まさに孤立無援という言葉がふさわしい。GC開始直後、聖ヨハネ騎士団はキプロスと同盟を結んでいるが、ここは1427年にイベントでマムルーク朝の属国となり、その後ヴェネチアに併合されることになる。

聖ヨハネ騎士団の初期保有兵力は歩兵9000・騎兵1000、ガレー船14隻であるが、軍事費の節約のため、思い切って歩兵は全て解散させてしまおう。騎兵1000のみならば月々の維持費は0.1Dになるので、国庫への影響も少なくてすむ。艦隊の方は島国である騎士団にとっては必須のものなのでそのまま残しておいたほうが良いだろう。


AGCEEP現行バージョン使用者のための追記

AGCEEPの現行バージョン(2007年秋現在で1.54)においては、初期保有文化からイタリア文化が削除され、フランス文化のみとなってしまった。以下、この追記においてはこの点を重視し、これに基づいた大幅な変更と改訂を行うものとする。

追記版における変更点としては「兵力の削減は行ってはならない」「ゲーム開始直後から動く」という点である。領土を得るためにはどうしても歩兵で包囲して攻め落とす必要があるからだ。むしろ騎兵を削減すべきかもしれない。ヨーロッパに行くころには消耗が避けられないし、1000を切っていては騎兵ボーナスも何もないからだ。
また、仮に「国への贈り物」などで余分に資金がある場合はさらに兵士を雇いたい。歩兵が12000もあれば対イングランド戦でカレーが落とせ、またカレー陥落後は分割してブルゴーニュ・イングランドを荒らしまわるためにいろいろと有利になる。やりくり上手な閣下にはオススメしたい。

また、聖地奪回の時期も「早い聖地奪還(できれば15世紀以内)」とする。


最初の一手

さて、小国でやる場合最初の一手が非常に重要になってくる。私は、聖地奪回を目指すにせよ、普通にプレイするにせよ、聖ヨハネ騎士団の最初の一手として、フィレンツェ併合を薦めたいと思う。聖ヨハネ騎士団の保有文化はイタリア、フランス(後にイベントによってギリシアも加わるが)であり、地味豊かで小国が乱立しているイタリアをとることが、騎士団の最初の目標になるだろう。中でも、州収入がバツグンに高いFirenzeがいい。

1437年に、最初のヒストリカルリーダーである「ジャン・ド・ラスティック」が登場したら、彼と騎兵2000ほどを海路イタリアへ送り込もう。このとき、ヴェネチアに通行許可をもらっておくことを忘れずに。「婚姻+親書を贈るで」恐らく友好度は150以上となる。ここでヴェネチアから通行許可をもらうことに成功すれば、クレタやコルフ、後にはキプロスを寄港地として利用することができようになる。これらはイタリア遠征や聖地奪回の際に非常に有用である。軍をイタリアに上陸させた後はミラノなどと同盟を組み、同盟国の力を利用しつつ包囲の優先権を得て、Firenzeを併合しよう。Firenzeを併合した後は、力をつけてミラノ公国を打ち破り、北イタリア一帯を支配下に治めるのだ!

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1419年のイタリア半島の状況。大概、ミラノを盟主として北部同盟と、教皇を中心とした中部同盟とに分かれている。フィレンツェはGC開始時ヴェネチアと同盟を結んでおり、1437年にはこれが失効・孤立していることが多いので、わりかし攻めやすいはずである。ミラノ同盟でも、教皇同盟でも好きなほうを利用するといい。

北イタリアを手中にすることができれば後は簡単である。中部イタリアへ侵攻してシエナ・ローマ教皇を屈服させるもよし、百年戦争の混乱に乗じてフランスに攻め入ることさえ不可能ではないだろう。フランス・イタリアという主要文化二つを擁する強みを活かしてヨーロッパに覇を唱えるのだ!


AGCEEP現行バージョン使用者のための追記

さて、フランス文化のみとなってしまった我らがヨハネ騎士団だが、イタリア文化を失ったからといって、何も悲嘆にくれる必要はなく、これはむしろチャンスですらある。何しろ、グランドキャンペーン開始時のフランスはイングランドとブルゴーニュによって北フランスを中心に全土麻のごとく乱れているため、騎士団が介入する余地は十分にある。よって最初の一手はゲーム開始直後から動く必要があるのだ。
…とはいえ、騎士団にできることはあまりにも少ない。何しろ状況の大半が英・仏・ドーフィネ・ブルゴーニュのイベントに左右されてしまうからだ。とりあえず、最初の外交官が得られたらドーフィネと婚姻を結ぼう。直後には「ロードスの騎士団」イベントが発生し、さらに外交官が得られたらそれを元手にドーフィネとアラゴンから通行許可を得たい。
また、この時点以降、同盟国であるキプロスとの友好度を低めるために「侮辱」を三回行い(合計10Dぐらい)、さらにドーフィネに対する独立保障(40Dぐらい)を行っておく必要がある。これは、その後の戦争時に意味があるのでかならずやっておくこと。

地中海のアラゴン領を経由しつつフランスに到着し、オルレアンに至った時点ですでに1420年ぐらいになっている。そして翌21年にはイングランドと傀儡フランス間で和平が行われるだろう。
その後の「トロワ条約」が騎士団の運命を決定付けるものになる。この時点でイングランドがフランス王位を望まなかったり、さらにブルゴーニュがこれを認めないとその後の介入計画がそもそも成り立たなくなるので、おとなしく最初からやり直す必要がある。

さて、トロワ条約が発効されるとイングランドはドーフィネに対し宣戦布告を行い、ヨハネ騎士団は大義名分に基づいてイングランドに宣戦布告を行い、かつキプロスに参戦要請する。キプロスとの同盟が切れたら即座にドーフィネ同盟に参加する。早晩イングランド同盟に傀儡フランスも参加するだろう。そして傀儡フランスが参戦するやいなやオルレアンに配置した部隊でパリを包囲し、半年から10ヶ月くらいで落ちるはず(フランスのヒストリカルリーダーがきたら諦めること)。パリ陥落後はあえて放置する。
開始から一年もするとブルゴーニュも参戦してくるはずで、直後の1422年10月22日には「シャルル六世の死」が発生し、ブルゴーニュが「遺憾ながら、この素晴らしい提案は辞退せざるを得まい」を選択することによってイングランドは傀儡フランスを併合するのだが、残る傀儡フランス領のイル・ド・フランスはヨハネ騎士団のものなので、領土はヨハネ騎士団のものになり、一発併合に恐怖することもなくなるだろう(一度傀儡フランス併合までにロードスを落とされたことがあった…)。この辺はプレイヤーチートと思われるため、気になる閣下は無視してもいい(要は一発併合されず、またイル・ド・フランスがドーフィネ領土にならなければいいので)。

イル・ド・フランス獲得後はイングランドよりもブルゴーニュとの戦いに全力を尽くす必要がある。特にピカルディーとフランドルは絶対に占領したい。さらに1426年ごろには「ゼーラントとホラントの売却」が発生し、この二つを落とすとさらに有利になるだろう。ドーフィネによって勝手に講和されたりしないかぎり、ピカルディーからホラントにかけての地域を占領すれば、ブルゴーニュは確実にネをあげ、有利な講和条件を出してくるはずで、最大でピカルディー・フランドル・ゼーラント・ホラントの全てを差し出してくる可能性もある。さらにブラバントが敵として参戦してきた場合にはアルトワも手に入れられるかもしれない。また、対イングランド戦役において戦勝点が20%(ノルマンディーとコーの占領で10%、さらに野戦で10%稼ぐ。歩兵が10000あってカレーを落としていれば楽勝)あればノルマンディーかコーも奪えるだろう(下のSSにおいては、イングランドとは早期講和した。また、ブラバント併合にともなってアルトワが騎士団領になっている)。難しいが、次回が楽になるのでやってみるだけの価値はあるだろう。

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かくて島一つの弱小国から7領邦とCoTを擁する中堅国家にまで発展した騎士団の領土とBBR。月収は戦争疲弊が回復した後で月14Dだが、何分10年以上戦争が続いたのでローンが300Dあったりする…。


さて、第一回目の戦争は早ければ1426-28年、遅くとも1430年ごろには終わると思うが、この頃(1435年ごろ)に「アラスの和約」イベントが発生する。ここでフランスが「和平のために譲歩する」、ブルゴーニュが「アラス条約に署名する…満足な和解だ!」を選ぶことによってイングランドに「フランスでのイングランドの地位の弱体化。」が発生する。これによってフランスにあるイングランド領(カレー除く)が格段に奪い取りやすくなるため、是が非でも発生させておきたい。
そして聖地奪還のための下地作りの締めは、ジャン・ド・ラスティックの登場を待って行いたい。アラスの和約以降、1440年前後に宣戦布告を受けることができればベストタイミングだろう(上のSS後はきっかり1438年に宣戦布告を受けた)。そのために必要なのは歩兵が12000前後、騎兵が3000。これは前回得たイングランド領+ブルゴーニュ領で十分まかなえる。そして全歩兵でカレーを、残る騎兵をジャンに預け、とりあえずガスコーニュに向かわせよう。歩兵がカレーを落としたらノルマンディーとコー、場合によってはイル・ド・フランスも落とす。この時、フランスのヒストリカルリーダーに邪魔されたらジャンをガスコーニュから呼び戻すのもありだろう。
残るイングランド領を掠めとったら、上陸してくるイングランド軍はフランスとブルターニュに叩かせて待ちつづけよう(筆者は10年待つ間に聖地解放戦をやっていた)数年あるいは10年は待つことになるだろうが、最終的な勝利は確実にヨハネ騎士団にもたらされるだろう。

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時期は前後しているが(SSはその後の対ブルゴーニュ戦後)、旧イングランド領が全部騎士団領になっているのが見える。画面外にはユダヤとレバノンも領有し、首都はベイルートに移転している。

聖地奪回

聖ヨハネ騎士団といえば、なんといってもファンタジーイベントによるエルサレム建国プレイである。はっきり言って聖地奪還に旨みはまったくないのだが、それでもこのプレイにロマンを感じてしまうのが男というもの。ここでは聖ヨハネ騎士団で聖地を奪回するための戦略を簡単に説明したい。十字軍イベントについては詳しくはここを参照のこと。

一連の十字軍イベントのトリガーは、オスマン帝国がビザンツ帝国を滅ぼしたことによって発生する「コンスタンティノープルの陥落(Fall of Constantinople)」イベントである。このイベントに対してアクションCを選ぶと、Aleppo・Lebanon・Samaria・Judeaの4州を中核州として得ることができる。現行のバージョンで何回かやってみた感触では、1440年までには大体このイベントが起こっている。このイベントの後、1571年までにAleppo・Lebanon・Samaria・Judea4州を所有することで、エルサレム王国を建国することができる。・・が、実のところ、このイベントによって得られる実入りはほとんどない。聖地といっても、異文化・異教の石ころのような土地で、持っていてもほとんど収入の足しにはならないし、1600年になるまでイベントによって反乱リスク+6というおまけまであるのだ。

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「コンスタンティノープルの陥落」イベントによって中核州化した4州。これらをすべて所有すると、エルサレム王国を建国することができる。

聖ヨハネ騎士団でエルサレム王国建国を目指す場合、「いつ聖地を奪還するか」ということが大きな問題になってくる。これにはオスマン帝国によってマムルーク朝が併合される前に聖地を奪還する「はやい聖地奪還」とオスマン帝国によってマムルーク朝が併合された後、エルサレム王国建国イベントの終了年月日(1571年)に聖地を奪還する「遅い聖地奪還」とがある。

「はやい聖地奪還」の場合には、15世紀〜16世紀初頭にかけて聖地を奪還することになる。相手は言わずもがなマムルーク朝だ。マムルーク朝は見た目に反して弱体( この時期のマムルーク朝は国内が不安定で反乱が頻発している)のため、聖地奪還そのものは楽にこなせるが、 1600年の、「海外領土の反乱の終焉」イベントまでかなり時間があり、その間ずっと聖地で頻発する反乱の対処に 追われることになる。また、Aleppo・Lebanon・Samaria・Judeaは州収入がかなり低く、研究開発が滞りがちになるという面もある。

エルサレム王国建国イベントの終了年月日(1571年)に照準を合わせる「遅い聖地奪還」の場合には大体16世紀末に聖地を奪還するということになる。この場合、「海外領土の反乱の終焉」イベントまでの期間が短くなり、反乱による影響を軽減できる反面、現行のバージョンでは、この頃になるとほぼ確実にオスマン帝国がマムルーク朝を併合してしまっているために、聖地奪還のための戦争がかなり大変になる(しかも、相手はかの有名なスレイマン大帝だ!)。

それぞれの選択に一長一短があり、どちらをとるかはプレイヤーの好み次第であるといえよう。


AGCEEP現行バージョン使用者のための追記

ある程度対イングランド戦に目途がついた時点で1440年から1445年ごろになっていると思うが、せっかくのヒストリカルリーダーを休ませておくのはもったいないので、ジャン・ド・ラスティックにはもう一働きしてもらうことになる。彼のもう一つの活躍の場所、それは無論、聖地の奪還である。
…とはいえ「コンスタンティノープルの陥落」が発生していないと話にならないのであるが、前バージョンの項にあるように、大体1440年ごろには発生することが多いので、とりあえずこの項においてはすでに発生しているものとして話を進める。

「早い聖地奪還」のメリットとしては、無論全盛期のオスマンを相手にしなくてもよい、という点以外にも
・自分でイニシアチブを取れ、残り時間を気にしなくてもよく、不測の事態に対応できる
・マムルーク朝に内乱イベントが発生している場合、なおさら介入しやすい
・ヒストリカルリーダーが多く使えるので野戦でも何とかなる(騎士団の名無しリーダーは防戦傾向が強いだけに野戦に弱いから)
・マムルーク朝は技術後進国なので、特に突撃が使えるぐらいになる15世紀末ぐらいでは技術差で勝てる可能性がある(オスマンはどうにもならない)
という点で優れているように思われる。もっとも、デメリットも無論ある。反乱リスクもさることながら、何よりも「ドゥカディルを併合しなくてはならない可能性が高い」という点である。これは常日頃からBBRを気にしなくてはいけないプレイヤー、ましてや中小国であるヨハネ騎士団にとっては何よりの泣き所だろう。
あともう一つ無視できないファクターに「イェルサレム(あるいはイベントによるベイルートへの)への移転によって、欧州国家でなくなる」という点が上げられる。つまり、異教国家に対しては宣戦や併合に際してBBRが上昇してしまうのだ。まあ、これはとりあえずベイルートに移転したりせず、どこか一つだけ残しておく、という手を使えばいいのかもしれないが…。

さて、ジャン・ド・ラスティックが出てくる15世紀半ばくらいからマムルーク朝は内乱の時期に突入するはずで、つけこむ余地は十分にある。技術差はまだないが、そこはジャンの力でカバーできるはず。ということで一度兵力をロードスに戻してから海路アレキサンドリアを叩き、占領した後はデルタ・カイロ方面から渡河してくる敵軍を叩きつつ(ただし同盟軍のチュニジア・モロッコあたりが来たら逃げる)、別働隊を出す余裕があれば聖地などの占領をしよう。アレキサンドリアを取るだけでもユダヤとレバノンは確実に取れるが、さらに領土を取れればサマリアまで十分奪える。あとはドゥカディルを征服すれば聖地の解放ができるだろう。

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聖地奪還一回目終了後のBBR。普通はレバノンとユダヤしかくれないが、レバノンが反乱軍に占領されていたためアレキサンドリアをくれた。

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聖地とその防衛のために周辺地域まで領有。あとはいかにマムルーク朝を併合するか…。

イベント・ヒストリカルリーダー紹介

イベント

15世紀〜16世紀にかけて、騎士団には資金を獲得できるいくつかのイベントが存在する。養兵限界の低い騎士団にとって、借金なしに大軍を運用するには莫大な資金が必要であり、これらイベントがその一助となることは間違いない。中でも「The Great Carrack of Alexandria」イベントでは1500Dもの大金を得ることができるため、「遅い聖地奪還」を実行する際にはかなりの助けとなるだろう(これをあてにして借金して兵を雇うのもありだろう)。

「Pierre d'Aubusson」(1483年)〜200D獲得

「Capture of the Morgarbina」(1507年)〜150D獲得

「Spain help」(1561年)〜50D獲得

「The Great Carrack of Alexandria」(1564年)〜1500D獲得

また、1501年に起こる「Rhodians and other Greeks accepted into the Order」では、質重視−2と農奴制−1と引き換えに、ギリシア文化を獲得できる。なので、Rhodesをカトリックに改宗するのはこのイベントでギリシア文化を獲得してからのほうがいいだろう。

ヒストリカルリーダー

聖ヨハネ騎士団には、15世紀〜16世紀末にかけてほぼ途切れなく将軍が登場する。いずれの将軍も階級は0なので、包囲の優先権も得やすく、使い勝手はいい。

1437〜1454 Jean de Lastic(階級-0移動-3射撃-3白兵-3包囲-0)
1480〜1503 Pierre d'Aubusson(階級-0移動-3射撃-4白兵-4包囲-1)
1503〜1534 P. de L'Isle Adam(階級-0移動-3射撃-4白兵-4包囲-0)
1550〜1568 J. de La Valette(階級-0移動-3射撃-3白兵-4包囲-1)

これら4人の将軍を有効活用し、16世紀中に領土を拡大することになる。J. de La Valette以降は提督しか出なくなってしまうので、注意が必要だ。




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Last-modified: 2007-12-22 (土) 14:08:53 (3682d)