• Efendi氏のご登場ですか。期待しています!プレイの目標がきついですね。 -- 2007-01-05 (金) 18:07:41
  • えーん、えーん、話が進まなくてプレイできないよ つT 何がきついってAARの文章が一番きついです。まだ1419年1月だもんね。プレイはメフメト2世までいって一区切りしたんで書き始めたのだけれど。文章が長いのは内容をよく理解していない証拠。ついでにわたし自身からの一人称記述ってなんか書けないんだなぁ。ともあれ、小説としても楽しめるプロットで考えてます。最大の難点はやはり完成させられるかどうか。御期待感謝。今後も続きを読ませろ、と絶えず叱咤激励してやってくださいませ〜。 -- Efendi 2007-01-05 (金) 18:35:29
  • 文章がきついというのは確かに・・・。しかし、メフメト?の時代にコンスタンティノープル攻略ですか、私など、20〜30年代後半なのに・・・。それはそうと、プレイ方針貫徹の為BBRをどう捌くか楽しみです。特にオーストリーの人たちの扱いについて。 -- 2007-01-06 (土) 14:39:21
  • 一応メフメト1世のところで基本を押さえたので、ムラト2世になって記述を簡略化し、スピードを上げているのですが、そうすると、画像の横の文章が画像の高さより短くなってしまって見掛けが悪くなり始めました。そこで、以前は書いてはアップロードするたびに消していた無駄話を、そのまま載せることにしました。ああ、どんどん品位が下がる。 -- Efendi 2007-01-06 (土) 22:46:06
  • とまあ、1435年に始まった聖ヨハネ騎士団・トレビゾンド・グルジア・テオドロス戦では、盟友シルヴァンにグルジアを征服させようとしたのだけれど、うまくいかず、せっかくオーストリアが宣戦してくれたのに1州も取れず、この後、ウィーンを征服するために、ハンガリーからオーストリアがエーデンブルクを得たりして、3回も戦う羽目に。ちょっと見直すか…。ということで、1435年以降の記述はあとで変更されます。 -- Efendi 2007-01-07 (日) 17:04:57
  • なんか、文字を詰め込みすぎで、絶望的に読みにくいです。適度な空改行を入れれば、読みやすくなりそうですが。 -- Ideyoshi 2007-01-10 (水) 22:40:39
  • 行間がないのはわたしも思ってました。CSSが使えるなら一発なのに。ルビに空白を入れることで適度な行間が生まれるので、それをかぎかっこ、点、丸に適用してみました。メフメト1世の御世を見てみてください。 -- Efendi 2007-01-10 (水) 23:26:51
  • この処理は書き終わってからじゃないとやりにくいので、ムラト2世以後、はその章ごと書き終わるまでお待ちください。 -- Efendi 2007-01-10 (水) 23:27:38
  • 本文中に見出しがほとんど無いのは仕様なんでしょうか?後、ルビはIE以外のブラウザはほぼ対応していないので例えばOperaでみてみると括弧だらけでかなり読みにくくなってしまっています。これでしたら適度に空改行をいれた方が良いような気がしますが。 -- 2007-01-12 (金) 09:57:43
  • Firefoxでみたら括弧だらけでなんじゃこりゃ。と思いましたが、IEでみればルビが表示されるんですか。このままルビで行くなら、 -- 2007-01-12 (金) 19:42:53
  • その旨の注意書きを付けといたほうがいいように思います。 -- 上の続き(ミスった) 2007-01-12 (金) 19:43:59
  • なるほど。ただ、空改行だと、画面サイズによりけりなので、もう一つ腹案があります。行の先頭にサイズ大き目の空白を入れる、というものです。自分でも Firefox で確認してみますね。 -- Efendi 2007-01-12 (金) 20:57:13
  • 見出しがないのは、これから入れるからです。註もまだです。とにかく先へ先へ進むことが優先されています。平日は1時間30分くらいしか時間がないんですよ。 -- Efendi 2007-01-12 (金) 20:58:26
  • スペインから港のある州をすべて奪ったのに(1494年)、スペインの植民が止まりません。港のあるなしは関係ないのね・・・ -- Efendi 2007-01-14 (日) 23:32:11
  • いや、関係あると思いますよ。どこか見落としておられるのでは???たとえばカナリア諸島とか・・。 -- ドイツAARの人 2007-01-15 (月) 11:13:25
  • 図1 図2 に示したとおり、見たところスペインの港はないんですよねぇ。ただ、1494年終結の戦い(スペイン側からは「グラナダ征服の第3段階」)の折は、グラナダがトレドを征服してしまい、おそらく同時に進行していたコロンブスの西インド探検の成果を見れておらず、そこに植民都市があるのかもしれません。図1でもトルコの知らないジャマイカへ植民されています。そんな金があるとも思えないのですが。まあ、それはすぐに潰せるでしょうが、気になっているのは1533年にインカがまだ知らぬスペインに降伏する可能性です。AGCEEP 1.50 で見ました。こうなると挽回できないでしょう。それにしても、仮にカリブ海に植民都市があったとしても、首都に陸接してるしてないは関係ないのですねぇ。ちなみにこの素早いスペイン囲い込みの種明かしは、おそらく2週間後くらいに書けるかな、と。BBP だけ申し上げると、1498年次で 26.4/41.0 です。 -- Efendi 2007-01-16 (火) 19:03:31
  • おおー。これはすごい。ってことはやはりスペインから湾岸州をぶんどる直前にカリブに植民地を得られてしまったのかもしれませんね。これはちょっと反則ですが湾岸州奪う直前のデータが残ってましたらチートコードでカリブ海を見てみるのもいいかと思います。そこにスペインの港つき植民都市があればすべて納得ですしね。それはそうと種明かし楽しみにしております! -- ドイツAARの人 2007-01-16 (火) 19:39:45
  • 図3 は対スペイン戦第4戦で最後の港マルタ島を奪った(聖ヨハネ騎士団から無料でロードス島を奪う計画があり、残しておいたが、植民がやまないので奪った)1494年11月16日の新大陸をチートコードで見たものですが、トルトガ、アンティグア、グアダルーペと交易所はあるものの、植民地はありません。もちろん世界中のほかの地域にもありません。1498年の時点ではジャマイカに交易所が増えてましたが、やはり植民地はありませんでした。スペインずるい〜。もうこうなったらグラナダかフランスにスペインを滅ぼしてもらうしかないか…? うちが滅ぼすと、エジプト取れなくなるかもしれないからなぁ。BBPの上限が、スレイマンのときに40台後半くらいあるのが、セリム2世で30台になってしまうのであった。 -- Efendi 2007-01-16 (火) 20:44:28
  • 前回ムラト2世の時にはプレイしてすぐ書いて、ってことをしてたら、思わずうまくいかなかったプレイをアップしてしまったので、今回は結果が固まる先までプレイしておこう(1522年まで進めた)としたら、すっかりハンガリー王の死でオーストリアにエーデンブルクがくっ付いて苦労したこととか忘れてしまってた…。やっぱりすぐに書かなきゃダメですね。失敗プレイを読まれた方がいたら、それは余禄ってことで。 -- Efendi 2007-01-22 (月) 22:43:50
  • なぜエーデンブルクが重要かというと、この時点までわたしは、宣戦した同盟国から州を奪ったら BBP は1州につき2点だと思って、かなり慎重にやってきたんですが、今回それが過ちだと気づく機会だったのに、本文にもあるようにイベントの成果もとも思われたので、なお踏ん切りがつかなかったのです。無謀な戦争に歯止めがかかって、結果はオーケーだったのですが。 -- Efendi 2007-01-22 (月) 22:51:22
  • 1000アクセス …、自分で切り番ふんじゃった。1万アクセスの時には気をつけよう -- Efendi 2007-01-24 (水) 23:25:02
  • おお、オーストリアよ、滅んでしまとは情けない!と冗談はさておいて、ウィーン獲れそうですね。でもチロルあたりが生き残ってたらオーストリアって復活しませんか? -- 2007-01-24 (水) 23:40:27
  • おもわず竜王の手下になることを選んでしまったようです。もちろん、何度でも復活します、彼らは。わたしが見たことあるのは、スティリアが変体し、これも滅んでチロルが変体したものでした。ただ、戦争中は変体できないみたいです。ので、今回はもう少し先です。が、連中がウィーンを回復することは無いでしょう…。トルコにしても、Austria州は異教・異文化に関わらず5000は徴兵できる最重要前線基地になるはずです。ご愛読感謝ノ -- Efendi 2007-01-26 (金) 12:29:40
  • そういえばなんかの本でメフメト2世のイタリア遠征はローマ攻略をもくろんでいたからで、彼がもしもあの時死んでいなかったら、コンスタンティノープルだけでなくローマもオスマン帝国に征服されていたかもしれないという記述を読んだことがあるんですけど、どう思われますか?メフメト2世のイタリア遠征はなにが目的だったのでしょうね?? -- ドイツAARの人 2007-01-31 (水) 00:54:53
  • わたしも、サン=ピエトロ寺院に馬の手綱をつなぐのだ、とメフメト2世が述べた、と書いた文章をどこかで読んだ気がします。たぶん、概説書の類だと思うんですけど。現代の歴史家は偏見に囚われないよう、最低限の動機、功利主義に基づいて歴史上の人物の動機を考察しますが、最近心性史の発達によって、功利主義もまた時代の産物であることが明らかになりました。果たしてわたしたちは何を拠所にして過去を見ればよいのか…。でもまあ、仕方なくわたしも功利主義で行くんですけど。メフメト2世の征服地にハンガリーが含まれてないのはお気づきでしょうか。当時、ハンガリーはマーチャーシュ・コルヴィヌスの下に繁栄していましたが、その矛先はトルコでなくオーストリアに向かっていました。実際に取引があったかどうかは知らないけれど(16世紀末、トルコとスペインの間では休戦協定が成立したことをブローデルが詳述している)、敢えてハンガリー方面には進出しなかった。一方アジア方面では、白羊朝がウズン=ハサンの下、繁栄を極めていた。ではイタリアは? アルバニアを征服したトルコ軍にはオトラント海峡の対岸が見えていたはずで、当時のイタリアは後にフランスにナポリ侵攻を許すほど四部五列で弱体化していた。しかもお金もってそう。だから、1527年のスペインによるローマ劫掠までの一連のイタリア侵略者としてメフメト2世を考えることができるかもしれない。もちろん、ローマを襲うという宗教的理由もあったと思う。ただ、単に海を渡るといってもヴェネツィアがいるようではおぼつかない。この件、ヴェネツィアは黙認したものであろうか…。ちなみに当時のヴェネツィアはドナウ川を遡ってハンガリー軍を支援し、白羊朝にも支援する、と幅広く反トルコで動いていたのだが。何らかの形で虚をついて上陸したものの、継続できなかったのかもしれない。だが、そんな適当は作戦を立てるメフメト2世でもないはず。裏で事情が変わったのかもしれない。以上、思いつきでした。 -- Efendi 2007-01-31 (水) 12:37:10
  • 上記では、イタリアの弱体がメフメト2世の食指を動かさしめた、という説明をし、シャルル8世、フランソワ1世、カール5世などによるイタリア侵攻に連ねてみましたが、そうなると同時期のバヤズィト2世、セリム1世、スレイマン1世がイタリア遠征をしなかった理由を説明できなくなります。そこにメフメト2世の特異性があります。あらゆる帝国が拡大していくのはほとんど防衛的な理由からです。日本で言えば、日本を守るために朝鮮半島を取り、朝鮮半島を守るために満州を取り、満州を守るために内蒙古を取る、といった具合です。これを推し進めていくと、世界中を征服しなければならなくなりますが、実際には帝国の中心から遠ざかるにつれてこちらの軍隊は派遣しにくくなり、敵の中心には近づいていき、また収入は減少し、外縁は拡大していくため、適当なところで拡大が停止し、元より不可能なラインを超えた地域を無理に守ろうとして衰退していったりします。これに対して、ヴェネツィア、ポルトガル、イギリスが行ったような、最低限の出兵で収益性の高い土地を奪い、そこだけを保持し、そこの収益性が落ちたら放棄する、という投機的な領土拡大があります。が、この政策は必ずしも必要でないため、次世代の為政者に引き継がれないことが多いです。オスマン帝国でも16世紀後半に、ソコルル・メフメト=パシャとその後継のアルバニア派官僚たちによってそのような傾向があだ花のように現れましたが、17世紀前半の混乱の渦中で頓挫しました。メフメト2世の着手したイタリア征服に関しても、バヤズィト2世はその計画を継承せず、ハンガリーや東アナトリアへ政策の重心を移しています。もっとも、メフメト2世による急速な拡大は帝国の空洞化をもたらしており、バヤズィト2世はその対応に追われることになったのでした。メフメト2世には人々を熱狂させるものがあり、彼もそれを利用しましたが、ややバブリーな感があります。それにしてもむしろ、オランダやイギリスにおいてこの投機的な海外領土経営が継続し、成功した背景には何があるのか、政治制度なのか、海軍技術力なのか、イデオロギーなのか、信用経済の浸透なのか。それは近代世界の発生という歴史学の大きなテーマを解き明かす鍵であるように思われます。最近読んだ『「豊かさ」の誕生』 は部分的にそれを説明していますが、偏見(イスラム教が支配した地域は砂漠化が進行した、とか)と飛躍が多く、読み物の域を脱していないように見受けられました。 -- Efendi 2007-02-03 (土) 10:59:47
  • 私は、中学生の頃に鈴木董氏の『オスマン帝国』(講談社現代新書)を読んでオスマン帝国に興味を持ちました。Efendi氏のこの欄の書き込みは面白いです。それで、更新期待カキコです。 -- 2007-02-12 (月) 12:09:45
  • ううっ、すみませぬ。ちょっと遊びたくてゲームの方を進めていたところ、時代が進むと複数の要素が同時に進行してしまうので、なかなか切れなくて…。明日か明後日には何とか切り上げます。それにしても、すごい中学生だったんですねぇ。わたし、中学生のときに何読んでたかなぁ…、漫画以外で。 -- Efendi 2007-02-13 (火) 12:22:25
  • おお、更新されていますね。首尾良くアンダルシア獲得、グラナダも少しは安全になったか?しかし、ナスル朝AARといいムスリムの勢いがAARで盛んですね。 -- せっついた者です 2007-02-17 (土) 23:36:19
  • 予定より遅くなりました。フランスのせいです(人のせいにするな)。しばらくがんばります。なんとか16世紀突入までは…。AARは全体的に盛んですねぇ、どうしたんでしょう? みんな EU3 に移行しないんでしょうか?(わたしはPC買い換えないとダメだな…。)数も多いし、更新も早い。うちが一番遅い…。よそが終わってうちしか読むところがなくなると…、という不埒なことは考えてないです、多分。 -- Efendi 2007-02-17 (土) 23:46:16
  • へえ、スレイマン=ソロモンだったんですか。知りませんでした。こういう豆知識も面白いですね。 -- 2007-02-18 (日) 07:34:01
  • 豆知識と言ってもらえると助かるんですが…。よく「撃て(ファイエル)」みたいに部分原地語的な感じでトルコ語入れてますが、やっぱり読みにくいですよね。こう響きが違うと『指輪物語』の中つ国のような別世界な感じがしていいかな、とも思うんですが。やっぱりグロッサリー付けたほうがいいですか? 先進めるのと、グロッサリー書くの、どっちが早いほうがいい? -- Efendi 2007-02-19 (月) 22:01:40
  • 基本的に日本語で駄洒落は書かないようにしてます、翻訳の体裁をとっているので。rain の代わりになる「兵」とか「軍」とかの意味の単語探すのに30分かかった〜。(何やってんだ? 自分) -- Efendi 2007-02-19 (月) 23:21:14
  • ハンガリーがマジャリスタンでヨーロッパがアヴルパなのはいいと思った。使用した単語は章末にまとめてくれれば便利かも -- 2007-02-20 (火) 21:37:46
  • 今日の昼休みにこっそりグロッサリー作ってて思ったのは、自分自身にも表記の乱れがある、ということ…。章末にまとめるのはいいアイデアだけど、実は註もつけてない(どころか、会話文の間をつなぐ散文、情景描写すらない)のが実情でして…。わたしの文章の造り方として、骨子をまず書いてくんですが、現在それをそのまま垂れ流しています。全部終わったら肉付けするつもりだが、誰が読むんだろうか? ということで、自分でも使える総合グロッサリーを、HTML で書いて別ウィンドウで表示できればいいと思うんだけど、この Pukiwiki でできるんだろうか。まあいろいろ試してみようと思う。読みも統一しないと。トルコ語地名で「ヴ」が出てくるもの、アヴストゥリヤとかモスコヴァとか。アラビア文字「ワーウ」は u,v,w の音を表すので、「ワ」行音でもいいし、その方が近いっぽいんだよな。別のところで自分でも Shirvan をシールワーンと呼んでるし。というようなところがいくつかあり、やっぱり一回グロッサリー造ってみて検討してみなきゃダメだと思った次第。でも、とりあえずいま文章も佳境なので、先にこちらを進めます。気になるでしょ? スペインの運命。 -- Efendi 2007-02-20 (火) 22:42:17
  • 記述の統一という点では、付いて回ることだが、日本における慣用表現と原地読みをどっちとるか、という問題がある。Bayezid は書いてあるとおり「バーイェズィート」と読むのが正しいが、日本では「バヤジット」が一般的だ。これに近づけて、「バヤズィト」と読めないこともないのでこれにしてみると、案外日本語版 Wikipedia もそうなので安堵する。発音の美しさと綴りの美しさは必ずしも一致しない。「バーイェズィート」と発音してもそう違和感はないだろうが、字にすると長たらしい。Süleyman の「シュレイマーン」に至っては。王名をタイトルにしてしまったため困ってるのだが、実際はかように不安定ないし適当なものなのだ。世界史教科書を作ってる人は勇気があると思う。 -- Efendi 2007-02-20 (火) 23:29:47
  • PCがクラッシュして、暫く来ていなかったらスペインが早くも零落している。うむう、本気になってやれば出来るものですねぇ。 -- 2007-03-06 (火) 15:15:21
  • 他国のイベントに乗っかって宣戦を受けるという、まさに翻訳チームならではの秘策! と、上の方で「スペインの港全部奪ったのに植民がやまない」などと言っている頃は思ってたんですが、これが、グラナダAARや欧州三国AARですでに書かれてしまって三番煎じになってしまった…。早く書かないからだよ、自分。イベントはともかく、本文中にあるとおり、ずっと陸軍レベル上げてきた国は1480-90年代にレベル9に達すると思いますが、スペインはまだ3-4だったりするので、突撃もできないです。というわけで、勝ち易きに乗じているわけです。後の歴史的大国のほとんどがこの時期弱いので、叩くならこのラッシュしかないでしょうが、最大の敵はそのあとのモチベーションの低下でしょうね…。グラナダAARのようにスペイン&ポルトガル、フランス、イングランドと進んでいけるならすごいですが。そこまでの勇気・気力もたいていないよねぇ。わたしの場合は…、そのときになったら書きます。 -- Efendi 2007-03-06 (火) 23:57:35
  • 国王の豪華な生活というものは、広壮な宮殿にしろ、きらびやかな妻妾たちにしろ、立派な馬や鷹、見事な武器、豪奢な衣装、山海の珍味、いずれも権威を保つためにある程度毎年決まった出費として支払われるもので、これらを削って国王が自由に使えるお金が増えるわけではない。わたしたちで言えばお小遣いにあたる国王の処分可能な所得はそう多くはないはずなのです。ということで、ゲーム内通貨単位=1ドゥカートとみなしてみてたんですが。ちなみに、塩野七生『海の都の物語』で、1ドゥカートは約10万円ほど、と記述があり、わたしもまあそんなものか(時代場所に寄って違うが、10万円は計算しやすく分かりやすい)、とも思うのですが。そこで、聖ヨハネAARを読むと、毎月3Dですか…。いかに小さな島の君主とはいえ、月の小遣い30万円ではあんまりだなぁ…。そういえば、ブローデル『地中海』で、急使の派遣費用が1リーグ(5km)あたり1ドゥカートというのがあったんだけれど、ヨーロッパ諸国内で親書を送るのに8Dというのは、1D=10ドゥカートとみなせば、80ドゥカート。片道200kmを行く金額で、妥当かな、と思われました。もう少し行けないと、とも思うけど、1D=10ドゥカート=100万円は計算しやすいし、騎士団長の月の小遣い300万円ならよさそうですよね。あとで暇が出来たらこのレートに直そう。 -- Efendi 2007-03-10 (土) 00:54:56
  • 正確には騎士団の人頭税が3.6D、月収は0.8Dです。ううん、月々8万円というのはかなりひどいwそれにしても、グラナダへの宣戦を利用してポルトガル&スペインを撃破していく過程はかなりどきどきしました。自分もいつか挑戦してみようかな。実はオスマンでやったことは一回もないのですよねww -- ドイツAARの人 2007-03-11 (日) 13:32:35
  • 学生の仕送りみたいですね、月8万円w 生活費抜きの遊ぶ金80万円でもみのもんたに負けるか…。「多文化国家一覧」でも載せられているように、1.51になってだいぶオスマン帝国面白くなったので、ぜひやってみてください。自分としては、このあとフランスがすごく邪魔になってくるんですが、考えてみたらフランスだったら取っては小国独立させ、ができたんだなぁ、と後悔。ま、いまからでも遅くないか。ただやっぱり弱体化じゃなくて滅亡を意図しないと中途半端なことになっちゃいますね。騎士団も、首都が島っていうのが嫌だったけど、イェルサレム王国ならいいなぁ。小国が世界帝国になるのもいまいちピンとこないんだけど、イェルサレム王国なら世界王国の資格ありだし。オスマン帝国の周辺国でやると、本当に嫌な国ですよね、オスマン帝国。無駄に4万の兵とかをうろつかせるな、と。 -- Efendi 2007-03-11 (日) 17:32:17
  • ちょっとキプチャク汗国について調べてたら、Victor Mikhailovich Vasnetsov という方の描いたIgorsvyat(トルコ語化してる) という素敵な絵を見つけました。軍装はキプチャク汗国とモスクワ大公国のものでしょうが、15世紀までのオスマン帝国のものにそっくりです。 -- Efendi 2007-03-11 (日) 23:14:31
  • おお、用語事典が登場だ。期待期待。どうでもいいけど年始の人頭税ってやっぱジズヤなんですかね。 -- 2007-03-12 (月) 20:29:21
  • さらっと難しいこと聞きますね ^^; イスラム帝国には地租ハラージュと人頭税ジズヤがある、とは高校の世界史でも書かれていることですが…、以下を一般化すると混乱をきたすと思うのでオスマン帝国に限っていうと、住民は宗教ごとに村を形成していた(街なら街区)ので、徴収するときはジズヤ・ハラージュ、さらにオスマン帝国では10分の1税が同時に徴収されていたので、ある村では税金が高くある村では税金が安い、といった具合でした。税金が高い村は異教徒の村なのだろう、というとそうでもなく、税の公平さは国の安定という政治学の基礎から大きく外れることに、オスマン帝国は取りやすいところ、交通の便がよく、発達していてかつ国家も軍隊が派遣しやすいところには重税が課されました。本来ジズヤには嫌がらせ程度の意味しかないので、元からそんなに金額が高くないのです。(一方で、オスマン帝国が布教に不熱心だったのはジズヤを徴収するためだとも言われます。わたしは、異教的な原トルコが受け入れた、4大法学派中もっとも寛大なハナフィー派のスタンスのせいだと思うんですが、いずれ、どの学派でもシーア派でもキリスト教のごとき異端審問は聞いたことないです。)というわけで、世界中の国をカバーするEU2の統一語として「人頭税」の方がまずいのかな、「直接税」でいいじゃない、と思います。ところで、イスラム教では完全陰暦のヒジュラ暦が使われていますが、オスマン帝国では実は徴税用に太陽暦も併用していました。だからオスマン帝国でも365日ごとに税収があるのは間違いありません。 -- Efendi 2007-03-12 (月) 21:34:41
  • ちなみに、中東を旅された方は連中は日本人には物を高く売り付ける、とお怒りの方もいらっしゃるとは思いますが、取れるところから多く取って貧しい人に安く与える、というのが中東の人にとっての「公正」です。公平=公正じゃあないんですね。オスマン帝国もその倫理に則っているわけです。 -- Efendi 2007-03-12 (月) 21:40:22
  • ↑×2うぬぅ、これはうちのAARに使いたくなるようないい絵ですね・・・みんなこういうのどっから持ってくるんだろ?自分ももそっと精進しないといかんですね^^;実はAGCEEPキプチャクと並行してこっそりオスマン帝国もプレイしてるのですが、オスマン帝国の方が面白くてAARを書く時間が・・・げふんげふん。 -- キプチャクAARの人 2007-03-12 (月) 22:01:21
  • ×2じゃなくて×4だなぁ・・・連投失礼 -- キプチャクAARの人 2007-03-12 (月) 22:02:31
  • 持ってっていいですよ、キプチャクの方。わたしの場合、大学にいたときオリエンタリズム流行だったんで、講義でも取り上げられてて、その後インターネットのおかげで簡単に集められるようになったので、コレクションしましたね。うは、年がばれる。オリエンタリズム絵画だとアングルとか、まあ英仏なんですけど、同じ時代かちょっと後のロシアの絵ってちょっとかっこいいって、最近気づきました。上の人とか、Leon Bakst とか。西欧のとちがって体系化されたページがないけど、探してみて。 -- Efendi 2007-03-12 (月) 23:54:22
  • アングルっていうとあの胴のながーい絵の人ですな -- 2007-03-13 (火) 00:15:40
  • グランド・オダリスクですね。美の巨匠でもやってましたが。そんな無粋なこといわなければ、ちょっとえちぃ絵として見れてたのに。オリエンタル絵画の作者を列挙します:Adolf Schreyer, Alberto Pasini, Alexandre Cabanel, Alfred Dehodencq, Belisario Gioja, Benjamin Constant, Blas Olleras y Quintana, Charles Theodore Frere, David Roberts, Edmond Comte de Grimberghe, Edouard Bernard Debat-Ponson, Edward Hoyer, Edwin Long, Edwin Lord Weeks, Eugene Tommasi, F. Fasce, Fabbio Fabbi, Fabius Germain Brest, Ferencz-Franz Eisenhut, Fortunato Duranti, Francisco Masriera y Manovens, Frederic Henri Schopin, Frederick Arthur Bridgman, Frederick Goodall, Felix Ziem, Gabriel Raya Morcillo, Georges Jules Victor Clairin, Giulio Rosati, Guiseppe Signorini, Gustav Bauernfeind, Gustave Boulanger, Gyula Tornai, Henri Matisse, Hermann David Solomon Corrodi, Horace Vernet, Jean Andre Rixens, Jean-Auguste-Dominique Ingres, Jean-Jules-Antoine Lecomte du Nouy, Jean-Leon Gerome, John Frederick Lewis, John William Godward, Karl Wilhelm Gentz, Lord Frederick Leighton, Moritz Stifter, Osman Hamdi Bey, Paul Emil Jakobs, Paul Matthews, Pierre Bonnaud, Rudolph Ernst, Rudolphe Weisse, Sir Lawrence Alma-Tadema, Victor Pierre Huguet 。まあ、まだいるんだろうけど -- Efendi 2007-03-13 (火) 20:04:14
  • 最近、頻繁に更新されてますね。スペインも内陸国化ですかぁ。これだとフランスやイングランドは勿論、スウェーデンやデンマークといった人たちも植民地で儲けてそうですね。Efendi氏がこれだけ頑張ってスペイン・ポルトガルを潰しても別の国が新大陸に迷惑をかけそう。 -- 2007-03-14 (水) 00:31:26
  • 仕事の繁忙期が過ぎたので。早く書かないとゲーム再開できないし、必死です。それにしても不吉なことを…。本当、ACの頃はそんなこと無かったんですが、最近のNPC国家は、原住民が征服者に攻撃すると、必ず通常の軍隊で報復するようになりましたねぇ。通り道の地域まで犠牲になっちゃって。 -- Efendi(就業中) 2007-03-14 (水) 12:08:00
  • Efendi様懇切丁寧に教えていただき、ありがとうございます。グランド・オダリスクを見て、あ〜あれがアングルだったのかと得心。さて、後は肝心の文章(妄想)をまとめないとな・・・。 -- キプチャクAARの人 2007-03-16 (金) 00:02:39
  • スペイン滅んじゃった・・・。この世界の中南米の言語はネイティブのものが残りそうですね。私は何の因果か革新主義を大国でもやってしまう性質なので発明のお世話にはなってます。でも仰られてるように産物と合わない工場が出来るとつらいです。折角工場建設の為に貯蓄したのに、服の産地に醸造所とか、もうね・・・。 -- 2007-03-25 (日) 23:37:17
  • 新大陸の方々には代わりにトルコ語をしゃべってもらうべく、鋭意努力中です。膠着語ですからきっと日本人も英語より勉強しやすいはず。ただ、字が…。/産物と違う工場は「破壊的な火」でもなんか歓迎している自分がいますよね。 -- Efendi(就業中) 2007-03-26 (月) 12:49:07
  • 即位ごとの世界地図を編集していると、だんだん、世界って広いんだなぁ、とちょっとうんざり(w)してきます…。でも原寸大じゃないと中核州とか見えないしね、仕方ない。多分、今日の仕上がりみたいにデータと地図だけあればもう十分、て人もいるだろう。ちょっと寂しいが、アイデアは狙い通りだ -- Efendi 2007-03-26 (月) 23:31:16
  • かなーり上の方にある、スペインの首都に陸接した港全部奪ったけど植民してるよ、ゴラァ、の図3枚、本編で紹介し終わったので消しますね。 -- Efendi 2007-03-26 (月) 23:39:53
  • 私もドイツAARのときに世界地図編集してて本当にうんざりしました。世界って広い。にしてもセリムの即位までにスペイン・ポルトガルを滅ぼし、西アフリカ一帯も手中におさめるとは、これはちょっとすごいですね。その気になれば世界征服もいけそう。もちろん、Efendiさんにその気はないでしょうがwwこの時点でこのBBRではこの後苦労しそうですね。今も擬似BBWみたいなことになっていますし・・。それでもぜんぜん平気そうなのはさすがオスマンですねw -- ドイツAARの人 2007-03-26 (月) 23:43:17
  • ああ、やっぱりこの状態は「擬似BBW」なんですね。いつもこの時代にはこんな感じになるので、こういうゲームなのかと思っていたら、プレイスタイルに原因ありですかね、やっぱり。退屈しなくていいけど。/西アフリカはさらっとしか記述しなかったですからね。西アフリカ諸国には悪いけど、まあ実際さらっとした展開だったんですが。/世界征服…、制服は…、いや、やはり敵がいないとね。今回、地図で見ての通り、フランスとイングランドがいい調子なんで、最後まで飽きないかな、と期待しています。/広い世界を体感できるゲーム、蒼き狼1から夢見てついに、という感じですね。長生きした甲斐があった♪ ただ、これ以上広くなるとしんどいかもなぁ… -- Efendi(就業中) 2007-03-27 (火) 12:29:12
  • なにをもって擬似BBWとするかはあいまいですが、あれだけ西欧国から宣戦食らう状況はそう形容してもよろしいかと。個人的にはBBRが10を超えたあたり(20超えると確実ですね)から、関係最悪・直接領土接してる国(かつ、国境地帯に自国軍隊が皆無の場合は特に)からは攻められやすくなる気がしています。なので、序盤は10を超えないよう気をつけています。 -- ドイツAARの人 2007-03-27 (火) 13:26:44
  • わたしゃてっきり異教徒だから嫌われてるのかとばっかり思ってました。まあ、ほっとくと友好度は最悪のままだから、結果から言ってそうなるんだろうけど。関係は最悪ながらついに黒羊朝とかマムルーク朝は宣戦してこなかったのでそう思ってましたよ。もっともグラナダAARではあまり宣戦されてる印象を受けないんだけど…。どうですか? ボアブディルさま、キリスト教徒の憎悪をひしひしと感じてたでしょうか。/国境地帯=見えてる範囲の兵力がやはり有効なんでしょうか? 自分も地域ごと(この時代だとスペイン、西アフリカ、イスタンブルか)に軍隊を置いてますが、目的が反乱軍鎮圧なので、地域の真ん中で、港のあるところに配置するようにしてるんですが=国境に配していないんですが、国境配備で宣戦されないなら、確かに安全保障としては安いなぁ。とはいえ、ある程度の兵力はないとダメですよね? どのくらいとか見当ありますか?/やっぱり戦争が長い=徴兵を避けるので兵力も少ないと宣戦を受けがちだったので、CPUゲームらしくこっちの全体兵力で宣戦の可否を決めてるのかと思ってたです。/ -- Efendi 2007-03-27 (火) 21:43:00
  • ううん、兵力についてはどのくらいが適当かはよくわかりませんが、私はいつも1万人くらいは置いていますね。国境がらがらで宣戦されて、ロードしてちゃんと国境に兵を配置したら今度はぜんぜん宣戦されないということがしばしばあります。あとは婚姻を結んでいるかとか、安定度がどのくらいあるか(低いほど宣戦されやすいみたい)とか関係しているような気がしますね。とにかく、オスマンのような周り中敵だらけな国では国境に1万くらいづつ兵をおいてみてはどうでしょうか。ちょっとどのくらい効果があるかはわかりませんが・・。 -- ドイツAARの人 2007-03-28 (水) 00:21:16
  • 10,000人くらいなら配備できますね。今度試してみます、もっとも、いま書いてる記事が1/21頃のプレイ分だからいつになることやら…。/いよいよチャウラが主役です。ちゃんと動かせるかどうかはなはだ心配です…。メルテムは最近勝手にしゃべってくれるようになってきた。 -- Efendi 2007-03-29 (木) 21:17:52
  • マムルーク朝はやはり呆気ない。カイロ落とすのなら海軍使うのが一番ですね。AIはそんな頭のいいことしませんけど。おかげでいつまでもマムルークが生きてたり。HOI2のAARでは、人物の対談形式が多いけど、ここでそれが少ないのはグラナダの方の仰るように写真とか確保しにくいからなんだろうか?そんな中、キャラクター毎に性格を創っているここは面白いと思ったり。個人的には、今の担当の人がいいですね。黙ってるようで、事の核心を衝くなんて饒舌な私からするとかっこいいですねぇ。それはさておき、国境の兵力はドイツAARの方の言われる程度かなと思います。五、六万も積み上げれば宣戦の確率はより低くなった気がしますが、経済的に持たないので。それに幾ら置いてても宣戦される時はされるので。 -- 2007-03-30 (金) 23:20:31
  • ご愛読、ありがとうございます! よく叱咤鞭撻のほどを、などと書きますが、やっぱり誉めてもらうのが一番嬉しいですよねw/書き方の形式としては、わたしは一人称が一番乗るんですが、今回は400年ということもあって無理なので、バトンリレー形式で何か上手い手はないかと考えた末、20世紀初頭のオスマン帝国のハレムの女の子たちがボードゲームを遊ぶ、というアイデアが頭から離れなくなり、これでいくことにしました。これを現代の女の子たちにしたとして、彼女たちがオスマン帝国の歴史に詳しいのは不自然だし、同歴史に詳しそうな男たちにやらせるのはつまらないし、とそういう発想です。/寡黙な人もやはり饒舌な人と同じくらい頭をめぐらせて考えていることを前提として、寡黙な人は口には出せないほど面白いことで頭が詰まっているに違いない、などと饒舌なわたしは考えてしまいます。とはいえ、文章メインで散文のないこの作品でしゃべらない人間を扱うのは本当にたいへんです。でもファンがついたから挫けないでよかった。/AI は陸路が塞がってると本当にダメですね…。陸上ユニットの海上移動はとくに制限を設けてはいけないのかもしれない。(チン4とかみたいに)/AIはよく5〜6万展開させて自滅してますね…。そこまでするなら攻めてくるのか、とこちらも準備して、毎回損した気分になります。 -- Efendi 2007-03-31 (土) 16:32:49
  • 用語辞典をつくったものの、イスウェチ(スウェーデン)とかイスウィチレ(スイス)とかはあまりにも違いすぎる上にあまり出てこず、わたしですら忘れてるので、章ごとに( )をつけることにしました。/ところで、イスタンブルの語源はギリシャ語の「街へ」という意味だとかの話を聞いたことがあるかもしれません。わたしはギリシャ語はまったく知りませんが。しかし、イ+(コン)スタン(ティノ)プルとかイズ+ニク(エーア)[ニケーア]とかイ+ズミル(ナ)[スミルナ]、さらにイ+スウェチ(ェン)とかをかを考えると、「街」という普通名詞よりも「イ」ないし「イス」、「イズ」という冠詞か助詞に何かあるような気がしてなりません。トルコ語で漠然とドイツあたりの人を指すネムチェという言葉がロシア語起源だということは最近知って、とても語源のすべてを知ることは叶わないと思った次第。 -- Efendi 2007-04-03 (火) 23:10:38
  • とうとうスレイマンの時代ですね!イギリスもフランスもちゃんと国内統一を果たしているようで、Efendiさんの言うようにいいライバルになりそうですね。それはそうと、チャウラいいですね、チャウラ!惚れそう笑 -- ドイツAARの人 2007-04-08 (日) 23:18:42
  • 反乱は出る場所が分かってたら意外と簡単に鎮圧可能ですね。軍を配置する財力と対外情勢の余裕があれば。いよいよ壮麗者の出番が。悪い子度は相当なので大人しい大帝に?治世中期のイェニチェリ拡大はやはりしない方向で行くのでしょうか?いや、イェニチェリの拡大はこのゲームでは悪しきものとして扱われてますが、スィパーヒー騎兵などの従来のオスマン軍は火器の革新が進むなかで、立ち遅れたものとなっていて、イェニチェリの拡大は火器中心に傾く時代への積極的な対応と捉えることも出来るという説を聞いたので。ゲーム的にはしないほうが良いのでしょうが。それとふと思った事を。この話は二十世紀初頭位のようですが、コンピュータもないこの時代ボードゲームと考えて、AI担当の宦官長は複雑な各種計算をやっている超人の様な気が。チン4は私もよくやりました。毎回ビザンツでやるとアイユーブの連中に何時の間にか包囲されてて、船も無く渡って来るあの仕様は私にとっては怖かったり。 -- 2007-04-08 (日) 23:28:10
  • お、ファン2人目。会員番号2番に公認します(会名未定)。/まあ、体張って笑いを取りにいってるメルテムや、一生懸命ゲームの説明をしているオズレム、歴史の説明をしているコレルには悪いけど、チャウラが一番女の子ですよねw わたしも書いててそう思いました。/スレイマン担当の「著者」は、最後に名を明かそうと伏せてあるんだけど、書きにくい…。この設定、辞めちゃうか?/その名無子演じるスレイマンなんですが、記録を見るとやけに行動が遅い。作中、オズレムにも呆れられてますが。セリム1世の負担が回復してなかったのか、何か心配事があったのか、あるいはやっぱりプレイヤーがぼおっとしていたのか…。いまとなっては不明ながら、やっぱり治世が長いと気が緩むような気もする…。 -- Efendi 2007-04-08 (日) 23:52:30
  • イェニチェリの拡大、とりわけ在地化には、わたしはオスマン帝国の領土の拡大と交通網の整備の立ち遅れに原因があるのではと思っています。つまり、イスタンブルに兵力を置いていたのでは、間に合わない状況が多すぎたのではないか、と。もちろん、道路網はあったし、何より地中海という便利な水路があったわけですが、後のフランスなどに比べると交通網整備の意識は低かったかな、と。その点、スペイン、イタリアも同じですが。イェニチェリが在地化してしまうと、威令が届かなくなりますから、弛緩もやむなしです。/スィパーヒーの衰退は、火器というよりは(スィパーヒーだから火器を持たない、ということはありません)、騎士=小領主として農村経済に依存する立場で、貨幣経済の浸透、農民の逃散などによって経済的に貧窮したのが原因ではとわたしは思います。スレイマンのすぐ後の時代から、スィパーヒーが馬と武具を売り払って戦場に出てこず、一方で企業家(しばしば官僚たちの別の側面)による換金作物の農業経営が始まります。/まあ、ゲームでは断固としてイェニチェリの拡大はしないですよね。せっかく訳したからもったいない、っていうのはあるけれど、一連のデカダン・ -- Efendi 2007-04-09 (月) 00:04:48
  • (承前)イベント。/まあ、宦官長は見逃してくださいな。/「激動ユーラシア」というチン4のファンサイトで、やっぱりオスマン帝国のAARを寄稿しているので、お暇なら読んであげてください。 -- Efendi 2007-04-09 (月) 00:07:11
  • ヤフヤー・パシャの手記というやつですよね。あれEfendiさんだったんですか!チン4やってたとき(5年くらい前かな)に非常に楽しませてもらいました。なんか世界は狭いですね・・ -- ドイツAARの人 2007-04-09 (月) 01:02:31
  • そうです < ヤフヤー。莫大な時間をかけてるな、ということは見て取れると思うのですが、まったくその通りで、就職活動しなくちゃいけない時期にバカなことをしたものだ…、と。とはいえ、あれは完結した創作物では一番の出来なので、こうやって宣伝してしまったり。ただ1ヶ所だけ無理やりつなげたところがあって、読むたびに、直してー、と思ってなりません。あれに比べると、 Turca ももう少し書き込んでやらねば…。ちなみに Turca は毎晩、イベントの SS 見て、その場でコメントつけてるので、全体の整合性がないんですねぇ。/まあどっちも世界史オタ御用達ゲームですからね。チン4のここを直してほしい、っていうスレッドがよく立ちますが、EU2はけっこうその希望を満たしているように思います。 -- Efendi 2007-04-09 (月) 12:54:24
  • 今まで、添付されていた地図を見ていませんでしたが、改めて見ると凄く広がってますね。いやあ、凄い。フランソワは史実と違って、「最もキリスト者的な王」の名の通りにオスマンを攻撃してますね。今ウィーンは獲れなくても大丈夫なんじゃないでしょうか?確か、オーストリア・ハプスブルクの当主がフェルディナントになる時「ウィーン」というイベントで首都が移って、カールの在位中は移転はなかったと思うので。 -- 2007-04-15 (日) 23:16:29
  • 安定度を省みず民の安寧もどこへやらトルコを理由なく攻撃するあたり、確かに「最も〜な王」なんですが、安定度が夕暮れなのにまったく退勢が見えないのがフランスの恐ろしいところ。安定度-3でも叛乱率マイナスなんでしょう。EU2やる前はフランスは嫌いな国ではなかった、という人は多いのでは。/ウィーンに関しては、野放しにしておくと落ち着かないですよね。本当はもっと早く欲しかったのだけれど、ヴェネツィア領が中核化しなかったのでスレイマン時代に持ち越されました。/すでにゲームプレイ時と執筆時では2ヶ月のタイムラグがあり、動機など微妙なことは忘れつつあります。劇中書かなくちゃいけないところは想像で埋めるのですが、思い出して後で修正することもあります。トレムセンを属国化しない理由も、戦勝点を確認するまでは分かりませんでした。2州獲って属国化でもよかった気もしますが、日曜など長くプレイした末だとあまり知恵が回ってないということもあります。このあとちょっとしたポカをやらかしますが、ゲームで失敗した方が文章化は易しいですね。 -- Efendi 2007-04-16 (月) 23:00:19
  • ちょっとウィーンを燃やしてみました。地図上で。つまらない効果にたいへんな時間をかけてしまい、しかも意味不明かつ、国名タグ多すぎて地図としても見難い。反省してます…。もう少し簡単で見やすいものを考えねば -- Efendi 2007-04-17 (火) 23:28:47
  • 海戦の行き詰まりに続く名将ハイレッディンの登場と勝利。どうせハイレッディンの登場を見込んで対ヴェネツィア戦を始めたんでしょ、と思われそうだけれど、実際にはまったく意識してませんでした。というか、君主以外の指揮官はたいてい寿命が短く、それに合わせて行動を取るなんてことはちょっと難しい。オスマン帝国は4度目ですが、とりわけ命短いハイレッディンを有効活用できたのは今回が初めてでした。/うっかりクレタ取って BBP+2。これはケアレスなので劇中のようにすぐ気付いてたら即リロードですが、ずいぶん長いこと気付きませんでしたねぇ…。結局 BBP も州換算すると1〜2の話なんだけれど、回復年数換算で考えると本当に悔しいです。最後の年にこの2点でどっかの併合ができない、なんて事態になりませんようにっ(祈 -- Efendi 2007-04-23 (月) 23:55:13
  • 目標のウィーン領有おめでとうございます。これだけ帝国が拡大すると海軍力は重要になってきますね。その意味では向後イングランドやデンマークなんかは植民地で脅威になりそうで怖い。植民地戦争ではいつも海に弱いフランスがうちでは負けるので。クレタは1.51以降中核州になるのが変化してるような?BBPの捌きにも注目してます。 -- 2007-04-24 (火) 22:38:01
  • ご祝辞、ありがとうございます。ヴェネツィアがウィーンを取るなどという椿事のおかげでだいぶ遅くなりました。ヴェネツィアはどんどんトルコの中核州が増えてくのと、関係改善イベントがあったりして、けっこう攻めにくいんですよね。この戦争も実は、1回やり直しがありまして、ヴェネツィア対オーストリア戦争が始まってから、うちがヴェネツィアに宣戦したら、ヴェネツィアはトルコに備えるべくオーストリアに中核州ウィーンを投売りしたということが。シュタイエルマルクに突撃したのにはそんな理由がありました。/海軍力重要ですね。速力の点でも。これまでが陸軍で、以後が海軍に投資していくようになり、セオリーのインフラや貿易はまったく手付かずなんですが、それが後の大きな不利になっていくでしょうか…? でも処女地発見には絶対後れを取りたくないですしね。/わたしのプレイでは北米でもいつもフランスが邪魔ですね。五大湖周辺が沿岸扱いで入植してくるので、オタワあたりで征服者を食い止めないと北米が食い荒らされてしまいます。イングランドはだいたいハドソン湾とかどうでもいいとこ漁ってる感じですね。もっとも今回のイングランドは強力なので分かりませんが。デンマークは今回も出る杭で、スウェーデン様に痛い目に合わされてます。あまり脅威ではないとは思うのですが…。/トルコとヴェネツィアはクレタ島を巡って1648年から25年も戦争するんで、中核化はたぶんこのときだとは思うんですが、レパントの海戦の引き金となったキプロスもずいぶん前倒しだし、あるいは違ったかな。1520年の地図ではやっぱり非中核ですね。/BBPは上限が最後半どっと増えるのに、いまいちその計算を理解しきっていなくていつも余らせてしまいます。今回はきっちりいきたいけれど、最後のマフムート2世でBBWになって終わりだったらみっともないなぁ。 -- Efendi 2007-04-24 (火) 23:20:22
  • イスタンブル〜エディルネ間、列車で4時間は現代の話。300km弱あります。意外と遠いですよね。列車の本数も無く、日帰りは難しいし、セリミエ・ジャーミーくらいしか見所ない、ということで、わたしも行ったことがありません。でも見たいなぁ。 -- Efendi 2007-04-25 (水) 23:33:22
  • バスなら本数あるしなんとか日帰り可能では、と言ってみるテスト。でもまあ、1日かけて見所が1箇所、ってのは時間に余裕がないと厳しいですよねえ。 -- game 2007-04-26 (木) 09:36:18
  • バス…では海外で3回失敗しております。発着両方書いてあるのが罠。1回目も2回目も旅行者が行きそうにない住宅街行きのバスだったようで、2回目のときは英語しゃべれる方が声かけてくれて、どこ行くんだ、それは opposite side だぞ、と教えてくれてすぐに対応できてよかった & opposite という単語を知ってて良かったと思った次第。(1回目では夜に住宅街に…。)3回目(マレーシア)は長距離バスで、5時間かかる終点へ向かう折、終点で運転手さんに起こされるという命知らずなことを。あんまり金持ってなさそうに見えたんで助かったんだろうか。語学力無しで一人でバスはスリリングです(バスだけじゃないけど)。/エディルネは言ってみれば東京に来たついでに小田原城見る、みたいな? 一つの手としては、サロニカとか行く途中で降りてみる、とか。トルコ=ギリシャ国境っていまは簡単に越えられるのか? じゃあブルガリア行きで。ブルガリア国境も大丈夫なのか? (そういえばバルカン北部を巡るツアーって見ないな。) もう一つの手は、もうエディルネを楽しむ。古い町並みが残っているかどうかは不明ながら、新しい町並みも外国ならば新鮮なはず。観光客用の施設&英語しゃべれる人は少なそうで不安だけど…。 -- Efendi 2007-04-26 (木) 21:56:05
  • EU2 の時代に興味がある人はオスマントルコにもそれなりに興味があると思うんですけど、普通の人はよほど読むものがないのでなければ概説書でも読まないだろうし、まして専門書は読まないですよね、高いし。わたしも歴史及び周辺学問以外の概説書ってほとんど読んだことないです。そんな中、1591年のイスタンブルを舞台にした小説を見つけました。『わたしの名は紅 』という本です。わたしは著者の名前から、トルコ人作家とは珍しい、と買ったのですが、珍しいはずで本邦2番目のトルコ語小説の邦訳になります。ノーベル文学賞を取ったそうですが、まあとってもつまらないものはつまらないし。文明の相克とか難しいテーマもありますが、主人公は24歳のときに12歳の少女に告白して拒絶されるも、その後12年間うじうじ想い続け、ようやく再会してキスまでしてちょっと調子付いて行き過ぎちゃってまた警戒されちゃうようなダメな方で共感できます。小説として優れてるのに、当時のトルコの生活が活写されてるので、今度から人にオスマントルコのこと知りたいって聞かれたら、これを勧めようと思ったのでした。一部、文章が難しいって評価もありますが、ページに文字びっしり系の小説が楽しめる人は大丈夫だと思います。 -- Efendi 2007-05-05 (土) 00:51:42
  • フランス孤立?イングランドは貿易協定結んだし、イベリアはイスラム圏で良いというのが事実上ヨーロッパの総意なのか?まあ、巨大化したオスマン帝国に挑める国がフランス程度なのでしょうが。次は韃靼ですか。凄い勢いですね。もとはモンゴル高原にもトルコ系の部族はいたみたいだし、故郷に錦を飾りに行く様な展開ですね。 -- 2007-05-07 (月) 22:20:53
  • フランスはちょくちょく宣戦してくるけれど、ずっと理由なし宣戦だし、イタリアでも派手にやってたので、結構行っちゃってるかもしれません。その点、イングランドやオーストリアは無駄な外征に浪費せず、嫌な感じです。/モンゴル人は激しく歓待してくれました。寒帯? いつもシベリア遠征は大苦戦です。400年で最も印象に残る出来事の1つですね。なかなかSSではお伝えしにくいですが、頑張って寒いレポートを書いてみます。/シベリア遠征は、相手がモンゴルだからまだいいけれど、相手がロシアだったら本当に悲惨でしょうねぇ。誰かやったことある方いますか? -- Efendi 2007-05-07 (月) 23:00:02
  • 先ごろまで最新のコメントにあったリンク先は、お薬屋さんの宣伝でした。Tramadol? わたしは好きではないよ。 -- Efendi 2007-05-12 (土) 23:51:28
  • 欧州三国志(AGCEEP3人プレイAAR) を久しぶりに拝見し、オスマン帝国って実は簡単? と疑ってみる。サファヴィー朝不成立というところがミソだと気付いた。サファヴィー朝が成立しなければペルシアはシーア派に改宗せず(未確認)、豊かなペルシア西部が手に入るのである。…15世紀中にあの黒羊朝や白羊朝に正面切って戦えるだろうか? ただでさえすること多いのに。次やるときには挑戦してみよう。フランスの統一阻止ないし分裂促進、ペルシアのシーア派抑制、これで新課題2つ。 -- Efendi 2007-05-13 (日) 00:03:32
  • しばらく更新されていないようなので、Efendi氏の箱庭でのスルタンの評価をでっち上げてみました。メフメト機△海舛蕕征服者になってしまうでしょうか?彼はバヤズィト技犖紊諒裂を -- 2007-05-30 (水) 20:52:20
  • しまったEnterが…。収めているのでまさに大帝とよばれるかも。ムラト供∪鐐茲寮笋┐覆ぜ世はオスマン帝国の急拡大と併せて語られるでしょうか。でも単品の君主としては物凄く華々しくはないかも。メフメト供∈2鵑離廛譽い任漏笋鮨った?でも、グラナダ救援は特筆されて教科書にも載る?バヤズィット供▲ぅ戰螢△離爛好螢爐竜澪兌圓妊好撻ぅ鵝▲櫂襯肇ルを斃したイスラームの守護者、征服者、ジハードの戦士扱いされて当に大帝の称号が奉られてそう。史実とえらい違いだ。後の世に過激なムスリムに崇められたりして…。セリム機∋房造匹りの冷酷者。と言うか治世8年では変わった事も出来ないし…。以上ちょっと妄想してみました。 -- 2007-05-30 (水) 21:03:19
  • お待たせしてしまってすいません。先々週は風邪引いてて、先週・今週となにやら忙しくて書けませんでした。これ、いつもSS見てからその場でストーリー考えてる大喜利スタイルなので、結構集中力がいるんです。信じてくださいw 来週は多分書きます。この土日も余裕があれば。/評価、楽しんで読ませてもらいました。よく読んでくれててとても嬉しいです。さも君主ごとにプレイし分けてるように書いてて、実際には連続してるんですが、やっぱり書くときネタになるように、一人最低一つのいさおし、というのが念頭にありますね。セリム1世の戦闘力って実はスレイマン1世より下なんですが、セリム1世=チャウラの破壊性を解りやすくするために頑張った、ってことが実はあります。バヤズィト2世の成功はスペインのイベントのおかげなわけだけど、BBPの上限と増加が -- Efendi 2007-06-02 (土) 00:22:16
  • (承前)ぎりぎりっぽかったので、やっぱりムラト2世、メフメト2世はこの大目的のために抑えてもらって割を食いましたねぇ。さあさ、スレイマン1世はどう評価されるのでしょうか。さらにセリム2世やムラト3世にほんとうにいさおしなど立てられるのでしょうか…。待て次号 -- Efendi 2007-06-02 (土) 00:24:40
  • 州名の読み方 で書いたのだけれど、シベリアの地名にはだいぶ問題があるので、ゲーム上の地名は大カッコ([…])で括って併記することにします。またこんなみんな読み飛ばすところで時間食ってしまった -- Efendi 2007-06-02 (土) 23:33:15
  • スレイマン1世の御世が長くて、編集作業中不安定なので、前後編に分けました。後ほど、途中過程のデータと地図を掲載します。 -- Efendi 2007-06-03 (日) 10:38:51
  • ロシアの冬将軍を越える蒙古の冬将軍ですね〜。モンゴルはロシアに輪をかけて貧しいので兵がバッタバタ斃死。ロシアスキーな私もいつもモンゴル征服する時はえらい目に遭いました。とんでもない被害の割りに何の価値もない広いだけの土地なんて採算だけ考えればやってられないのに、やろうとするのは人間の欲深さなんでしょうか。しかし、領土だけは広い、本当に広いロシアなのに価値ある土地は僅か、豊かな土地と多くの文化を持つオスマン帝国がとっても羨ましかったり。 -- 2007-06-03 (日) 11:43:20
  • 文化が多いと言っても 聖ヨハネ騎士団AAR でも書かれてるとおり、西欧に比べるとだいぶ貧しいですけどね(というか、聖ヨハネ騎士団が嫌うまではわたしもイメージ先行ですっかり豊かなんだと思ってた)。でもほら、ロシアは美人が多いし。隣の畑はよく見えるという具合で、トルコから見るとロシア恐るべし、ということで15世紀からカザンに支援してるんですけどね。トルコの不満は、キリスト教徒の扱いが個別に細やかなのに婚姻ができないこと。キリスト教徒なら、キリスト教徒異派は婚姻して併合し、イスラム教徒は優遇しとけばすむけどねぇ。/モンゴルってやっぱり広いだけで貧しいんでしょうか。何とか毛皮が高く売れないでしょうかね。まあ、やっぱり征服するけどねぇ。欲深いですな。 -- Efendi 2007-06-03 (日) 16:36:08
  • スレイマンの治世・前半で1535年10月、トリポリタニアを併合したら、評価が“極めて悪い”になって擬似BBWになってしまったので、どうやらリロードして、BBRが減るのを待って、1554年に併合しなおしたらしいです、2月3日のわたし。ずるいね。しかしまあ、こんな大国になっても擬似BBWになるんですね、ご用心。 -- Efendi 2007-06-15 (金) 23:16:03
  • 餓島と忌み称されたガダルカナルの語源は、アンダルシアにある町の名前で、それがアラビア語の「隊商宿の谷(ワード・アルハーナート)」がなまったものだとは。今日初めて知った。スペインが天国に一番近い国だという話は前に書いたような気もするけれど、どうだったでしょう? まだ書いてないなら書き足します。スペインは金銀は取れるし、女は綺麗だし、云々×3、これでは天国になってしまうので、神さまはスペインには政治の安定性だけは与えなかった、という話が千夜一夜物語にありまして。やっぱり聞いてた? -- Efendi 2007-06-17 (日) 22:19:10
  • その話は書いてなかったんじゃないかと。長らくのスレイマン大帝、楽しく読ませていただきました。大帝は長いのでここで単独の評を。アステカの征服は後世教科書にコルテスの代わりに載りそうですね。モンゴルの征服でオスマン帝国のスルタンは、後の清朝皇帝より早く本物の大ハーンになった。金帳汗国の後継諸国に対しても一層のプレスティッジを得ていそう。後は、地味に植民を新大陸に行ってイスラームの拡大に繋げているのと、マグリブ諸国を傘下から直轄下に移している事から、やはり中央集権化を進めたスルタンという事で、「立法者」の称号が妥当なんでしょうか。改宗を進めてるから「遵法者」の称号もありかも。いずれにせよ、新大陸に広大な領域を得る事で真の世界帝国になったとか史書に書かれそうですね。 -- 2007-06-21 (木) 23:35:34
  • まいど御ひいきいただきまことにありがとうございます。/スペイン天国エピソード、原典が見つからない…。見つかり次第で。/コルテス。ピサロは悪の権化のように描かれてしまうけど、コルテスは英雄的に描かれますね。なにせ敵の力量が分からなかったわけだし。講談社学術文庫の『コルテス征略史』、物語としても楽しめます。ピサロもすごいけどね。末路が悲惨だし。でもまだ日本語ではいい作品には描いてもらってないと思う。/さあさ、セリム2世、大酒家の汚名(ヨーロッパ人しか言わないけど)の返上なるか。 -- Efendi 2007-06-22 (金) 21:56:57
  • そうか、うちにはツンデレ要素が不足してたんだ。 (…いや、思いつきで。書けないし。) -- Efendi 2007-08-04 (土) 00:05:27
  • オスマン帝国の対ペルシア戦争における経済的な動機、というテーマはわたしの学生時代の主要な関心だったので、おもわず長々と書いてしまったんだけど、少しくらい、へー、って思ったでしょ? -- Efendi 2007-08-05 (日) 00:33:58
  • アゼルバイジャンにこだわったのは、カスピ海の支配、すなわちヒヴァやブハラ方面のオアシスルートやギーラーン地方〜エルブルズ越えルートへの進出含みだったという理解でok? そういやカスピ南縁ギーラーン地方は18世紀ロシアが飛び地マニア的に美しく確保してますね。それの再現を狙うべく、以前province.csvをいじってカスピを海域化したことがあるんだけど、海賊が異常繁殖したり(外洋に散らないから一度居座ったらそのまま)、超貴重なランダム探検家がカスピに出現したりでデメリットの方が大きかったw  -- 2007-08-05 (日) 13:06:30
  • OKです。短くしようとするあまり、中途半端な記述になっちゃいましたね。しかしなるほど、州の設定をinlandからcoastalにすればカスピ海にも五大湖にも船が浮かべられるわけですね。しかし、ロシアと言えば積極的防衛主義であんなに国が巨大化したとばかり思ってたけど、ちょっとくらい重商主義的な試みもあったんですね。トルコもそうだけど。結局、世界史最大の謎の一つである、なぜ西欧で近代化が発生したのか、という問題は、なぜイギリスで重商主義的政策、祖父が植えて孫が伐る植林のような、が継続したのか、というところに行き着くのかも。 -- Efendi 2007-08-05 (日) 22:23:07
  • Efendi がおかしくなっちゃたわけじゃありません。もはやまったくゲームと関係ないEUAですが、しばらく休んでたらキャラたちが騒ぎ立てて、それなりの形ができちゃったので、もったいないので書き出してみました。質問コーナー的に使ってもらえるといいかと思います。 -- Efendi 2007-09-07 (金) 00:16:02
  • 分かったこと:EU2には対話形式は向いてない -- 2007-09-20 (木) 01:32:05
  • そうかな。グラナダも面白かったし、これも十分面白いと思うけど。 -- 2007-09-20 (木) 20:04:28
  • おお更新が。ヴェネツィアは移動のルールうっかり忘れてしまいますね。それ以前に強力な艦隊に阻まれてAIなんかがウロウロするだけの展開がいつもありますね -- 2007-10-13 (土) 13:09:11
  • 対話形式好きですよ。ただ欲を言うともう少し大きな地図で見たいかな。最初から読み返しても、今どれくらいの領土を持ってるのかイマイチわかりにくいです。 -- 2007-10-14 (日) 02:14:04
  • 向こうの人々にもヴェネツィアに対するこだわりがあるんだな、って分かって、嬉しい設定ですけどね。ちょっとAIが追いついてない感じですね。/地図に関しては即位時の既知世界の全図を、各章一番上の See the Map ってところに置いてはいるんですが、各戦争時の小地図が見たい、ってことですよね。うぅ〜、確かに。EU2の絵って、不必要に色が多いからサイズが大きくなりがちなんですが。州が塗りこみできる白地図作ってくれる神がいてくれれば…。 -- Efendi 2007-10-14 (日) 11:15:42
  • ゲーム内通貨のレートを変更しました。詳しくは TUA で書きます。 -- Efendi 2007-10-20 (土) 11:42:48
  • 凄く面白い! -- 2007-10-23 (火) 22:42:16
  • 価格革命は新大陸からの金銀の大量流入が原因だと、古くはアダム・スミスあたりから言われていますが、ペストで減少していたヨーロッパの人口が回復してゆくのに、食料生産その他の生産が追いつけなくなっていったのが原因じゃないか、という説を聞いたことがあります。イングランドなどでは牧羊とかが農地を潰して大規模になってく時期ですし。 -- 2007-10-28 (日) 14:38:53
  • そうですね。あの狭い欄で中近東を含む“広い西洋”を語るのはちょっと乱暴で、地域ごとに特有の理由はあったはずですよね。ただ、ペスト渦には近東と西欧で100年以上の開きがあったのに、価格革命は16世紀後半に集中的に起こっていますから、何かこの時期に決定的な出来事が起こったのではないかと考えられます。もっとも、全西洋的な出来事ですから、一つの理由で起こったわけではないでしょうが、蓄積された理由が何かをきっかけに決壊した、と。アントワープやロンドンの市場にはその力があるかもしれない。スペイン銀の決算はアントワープに移っていましたから。一方で、一個の経済圏に等しいオスマン帝国の政策決定も相当な影響力があったはずです。この辺りはなんとも言えませんが。ん〜、でもすごく面白いトピックですよね〜。当時の人は大変だったろうけど。 -- Efendi 2007-10-28 (日) 15:17:52
  • スペインの植民が止まない、という随分前の件について、AGCEEP1.53ボヘミアでやってると完全な内陸国なのに植民出来ました。沿岸国の通行許可も持ってないのに。ランダムイベントかなにかで植民者さえ得られて、地図さえ持ってれば内陸国でも、プレイヤーでも植民可能みたいです。 -- 2007-11-12 (月) 22:47:18
  • おっ、三バージョン上がってますね。わざわざご苦労様です。うーん、これを見るとアイコン入りが綺麗な感じがします。名前だけでいいって投票したのに宗旨替えしてしまいそう。マグレブの果てまで自国色だとえらく見栄えがいいですね。チャウラは何を考えていたのか?BBRの上がりを見るにオーストリアとハンガリーを争うしかないみたいに思えるが・・・。 -- 2007-11-24 (土) 08:39:17
  • おお、すごい。両方試している。個人的にはアイコンのが好きかな〜。イメージふくらみやすいし。ただEfendiさん大変なのかな?? -- 2007-11-24 (土) 08:39:37
  • 自分は名前のほうがいいと思うな。チャウラは金髪だからすぐ解るんだけど、ほかは「えーと、これがコレルで・・・」とか一瞬考えこんでしまうのでさらさら読めない。。 -- 2007-11-24 (土) 09:23:24
  • さっそくの反応ありがとうございます〜。わたしもどうなのか聞いてみたかった。/1度名前を充ててしまえば、アイコンは全置換したあとちょっと修正するだけなのであまり手間は変わりませんでした。/種明かしすると、あのときのチャウラはただ拗ねてるだけで何も考えていません。それを知りながらコレルが謝ってくれたので、チャウラが機嫌を直したという下り。ちょっと書き込み足りませんね、やっぱり。仕草を描写しないとダメかも。/アイコンにマウス当てると名前出ますが、面倒ですよね。アイコンつけて名前も、というのも被りすぎだし。こちらとしては手間は大して変わらないことが判明したので、投票次第になるかもしれません。外れた方はごめんなさいになるかも。/名前充てることそのものがやっぱり手間でした。どうしても文章の微調整が出てきます。9章以前もやるとしても、やっぱり微修正はされると思います。 -- Efendi 2007-11-24 (土) 09:46:39
  • いま書いている、日本ではあまり知られない17世紀のオスマン帝国について、『トルコ語翻訳練習手帳』というサイトで、まだ邦訳されていないオルハン・パムクの『白い城』の試訳が公開されているのを見つけました。わたしも一読してから書こうかなぁ…。 -- Efendi 2007-11-25 (日) 00:36:06
  • チャウラがヴァリデ・スルタンになったらキョセムみたいになるんでしょうかね、と書こうと思ってたら本人に先を越されてしまった。近年では女性で政治に容喙した人も再評価されてきてる気がします。西太后なんかも再評価の気運がありますし。やっぱり、女性が口出ししてくるから事態が悪化したんだっていうのは為政者に都合の良い言い訳として利用されてるめんも有るんでしょうね。 -- 2007-11-25 (日) 12:24:28
  • 名前つきになって、分かりやすくなった。カリーマが『黙れ文学少女』なんて言ってるのはTUAでも言ってるけど、今では信じられない光景。ともあれ、書き換えお疲れ様です。単純な作業だけどこういうのは手間を取りますよね。 -- 2007-12-08 (土) 22:13:11
  • あんまりどばっと更新して最新の20件を埋めるのはやめて欲しい。 -- 2007-12-09 (日) 02:17:04
  • ↑に同意、他の更新が見えなくなると困るので。とは言え毎日他に更新があるわけでもないので、配慮だけしていただければ。 -- 2007-12-09 (日) 23:28:13
  • どばっと更新されたのを機に久々に最初から読み直していたのですが、やはり面白いですね。薀蓄もそうだし、何気にオスマンの数あるイベントを全て読みきったプレイの仕方はすばらしい、勉強になります。AARのほうはちょうど200年で折り返しですね。これからどうなっていくのか楽しみであります。TUAも・・嫌いではないです笑 -- ドイツAARの人 2007-12-11 (火) 23:13:12
  • 調整お疲れさま……まあこういうときは1日5件ずつくらい更新していけば問題ないんじゃないかな -- 2007-12-12 (水) 20:13:40
  • 他の更新が落ちたら、無害な更新をして上げればいいんじゃないかな?毎日5件づつやっても結局変わらないと思うし -- 2007-12-13 (木) 02:49:32
  • 「西アジア史」でオスマン2世の記事を読みましたが、この改革に強力な支持者が表れていれば……とか微妙な妄想がたくましく育ってきますね。現代トルコ人の間でのオスマン2世の評価ってどうなんだろう -- 2007-12-14 (金) 15:08:33
  • イスタンブールの鳥人の話は初耳だった。二人のチェレビーは同族なの? -- 2007-12-24 (月) 10:10:36
  • チェレビーはトルコ語で「卿」ぐらいの意味だって前にEfendi氏が書いてたから、同族ではなくて同じ貴顕の身分というだけでは? -- 2007-12-24 (月) 12:10:29
  • 先週末の執筆はお休みをいただいてしまいました。ちょっと忙しくて、3/15・16には間違いなく復帰できそうですが、3/8・9は微妙です。ものすごく早く片付けば、3/2・3…。多分無理だけど。/CIV中毒で驚かせた方、申し訳ないです(ぺこり)。相手はPCなのでネトゲほど辞めにくくはないですよ。あともう一手、っていう感覚は EU2 も同じくらいあるはずなので、きっと大丈夫。もはや「芸術」とまで言われた Civilization 、ぜひお試しくださいませ。 -- Efendi 2008-02-19 (火) 00:06:42
  • Efendi氏もお忙しい様で・・・、更新なさることあるを期待しつつ。最近、ドミニク・リーベンの『帝国の興亡』を読みましたが、様々な帝国を網羅的に比較するってのはあるようでなかったので新鮮でした。オスマン帝国も取り上げられてましたが、交通も通信も未発達の時代に集権的な官僚制は、貴族との同盟という不確かなものよりしばしば非効率になってしまう悲しさが、露墺との比較で窺えました。歴代の中華帝国なんかあれだけ組織された官僚機構持ってるのに、機能不全を起こしがちですし。 -- 2008-04-07 (月) 00:22:57
  • 更新されてる。寛容令、オスマン帝国への嵐がやってくるんだろうか? -- 2008-05-07 (水) 00:14:10
  • もう更新されないんじゃないかと思ってたから安心した。オスマンはこのあたりの時代で投げ出したから続きが気になります。 -- 2008-05-08 (木) 15:57:00
  • 久し振りに読み返してみて、カリフ・マームーンのピラミッド破壊の逸話は父のラシードか?と思って調べてみたら、ラシードはホスローの謁見宮殿を破壊しようとして、果たせず。宰相のヤフヤー・イブン・ハーリドに泣きついてEfendi氏の紹介された宰相の言葉と同じこと言われてた。ラシードとマームーンはこの点似た者親子ですね。 -- 2009-06-22 (月) 16:54:32
  • ご愛読ありがとうございます。わたしがプレイしたゲームの方は、あの後、植民や改宗にいそしみ、ゲームとしては楽しかったんですが、リプレイにするにはどうかな…、1650年あたりまで巻き戻して、ヨーロッパ征服に切り替えた方が良かったかな、とか思っていたんですが、もうゲームしている余裕がなくなってしまいました。CIV4も手すら触れてないですよ。ただ、お話の方は、20世紀初頭のハレムの女の子たちがボードゲームをしている、という設定なので、それが何らかの事情で中断して、そのあと女の子たちのエピソードを付け足せば、完結させられるかな、ということは連載当初から考えていました。で、少し前に、18禁の文章を書く機会があったときに、そのファイナル・エピソードを援用したのだけれど。15,000文字程度で。ここに載せるなら、全年齢版に修正しないとなぁ…、と思い続けて早数ヶ月。約束しないとやりそうに無いので、夏中にそれを上げることを約束しておきます。お楽しみに…、してる人はまだいるのかな。 -- Efendi 2009-06-22 (月) 22:46:16
  • >18禁の文章 くっ、読みたいw -- ヨハネ(ry 2009-06-23 (火) 10:46:13
  • おっと誤送信。楽しみに待ってますよ〜 -- ヨハネ(ry 2009-06-23 (火) 11:03:41
  • お久しぶりです。楽しみに待っている人はここにもいますよ〜 -- 金帳汗国の人 2009-07-26 (日) 17:18:54
  • 自分でホームページ作って公表すればいいんじゃないでしょうか。もうコレAARじゃないよね -- 2009-07-26 (日) 18:36:31
  • ごもっともです。では、その節にはこちらにリンクだけ貼って、自前のサイトで公表することにいたしましょう。上記の方も含め、硬派な歴史シミュレーションの雰囲気を大切に想っている方々には、長い間、不快な思いをさせて申し訳ありませんでした。以前、AGCEEPの翻訳を手伝ってもいたので、それで相殺して勘弁していただければ幸いです。 -- Efendi 2009-07-26 (日) 19:00:17
  • お待ちいただいていた方々には、大変お待たせいたしました。「Turca Universalis Journal」ファイナル・エピソード、公開しました。よかったら、ご一読ください。 -- Efendi 2009-09-20 (日) 21:39:44
  • なるほど、青年トルコ党革命で引きですか。20世紀初頭ということで、Efendi氏が幕引きをするならば・・・、と思っていましたが予感が現実に。カリーマ、芸は身を助くを地でゆく展開でしたね。コレル、オズレム、大戦の敗北と帝国の解体という更なる激動が君たちを待っている!?メルテムはパリで遊び疲れて、やがて故郷へとか。チャウラは何となくロシア革命に参加して、ボリシェヴィキの女性闘士になってたりして。ともあれ、最後まで楽しく読ませていただきました。最初にコメントした者としては感慨深いです。 -- 2009-09-23 (水) 14:41:54
  • 森薫さんの漫画「乙嫁語り」を読んだら19世コーカサス(もっともグルジアじゃなくてもっとカスピ海よりだそうですが)だそうで、ひょっとしたらカリーマもこんな感じの生活を送ってきたのかな、と妄想 -- ヨハネ(ry 2010-02-09 (火) 13:23:13
  • わたしは『乙嫁語り』の舞台は、19世紀後半に英露の係争の地となるウズベキスタン辺りを想像していました。イギリス系外人が出てくるので。でも Wikipedia にもカスピ海周辺とありますね。カスピ海東岸だと砂漠ばかりだから、やはり西岸ないし北岸なのか。ロステムというペルシャ由来の名前の人がいるから、やっぱりカスピ海周辺ではあるんでしょう。カリーマの出身については、前にチェルケスと書いたような気がします。チェルケス出身と言えば定番なんです。そのチェルケスはクバン川からコーカサス北麓にかけての黒海岸。それも開けていない山の方をイメージしました。平野部はロシア化されていると思うので。でも、ヨハネさんがそう思ったなら、それでも全然。『乙嫁語り』は19世紀中央アジアだけに悲しい最後になりそうだけど、最後まで見守りたいですね。 -- Efendi 2010-02-09 (火) 19:53:41
  • 本当だ、カスピ海と離れてますね >チェルケス コーカサスでもアゼルバイジャンあたりが舞台だと思ってますが。イギリス系外人が出てくるのは…後でメイドを出すためだと邪推してますw -- ヨハネ(ry 2010-02-10 (水) 13:33:41
  • 3日経ったから、話の流れをぶった切るてのは無くなったな・・・。実はファイナル・エピソードの感想を書いていなかったことに今頃気付いたので感想を書いてみる。まずは登場人物の中で一番好きだったカリーマが幸せそうでよかったー。全編を通して情景が目の当たりに浮かんでくるような巧みな描写はただただ舌を巻くしかないです。絵や写真または映像と文献等でしかイスタンブールを知らない私でも頭の中で鮮明にビジュアルが描けました。雪が降るこの時期に読むとラストシーンでさらにじーんときてしまった。改めてEfendiさんありがとうございました。 -- 金帳汗国の人 2010-02-13 (土) 19:17:28
  • すげえ続きが読みたい -- 2010-09-19 (日) 14:11:24
  • twitterはやってないのでこっちに書こう。「両毛線に乗るよりも車の方が絶対速い」だって一時間に一本しかなくて、おまけに単線なんだもん by栃木県民 -- 2010-09-20 (月) 16:03:54

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Last-modified: 2010-09-20 (月) 16:06:35 (2623d)