日本語化パッチ(paradox JP-Patcher.exe)の使い方

a.パッチをダウンロードして解凍したフォルダ内の「paradox JP-Patcher.exe」を、ダブルクリックして実行します。開いたウィンドウに、オリジナルの EU2.exe 実行ファイル本体をドラッグ&ドロップします。

注意:OSがVistaの場合、開いたウィンドウにドラッグ&ドロップしても、作業が行われない可能性があります。その場合、開いたウィンドウをダブルクリックして、直接EU2.exeファイルを指定して作業を行いましょう。なおその場合も、右上のボタンから順に押していけば作業は通常どおり行われます。

agceep-way2.gif
b.下の画像のように、保存先を指定するウィンドウが開きます。適当な名前に変えてOKをクリックしましょう。ここでは例として「EU2jp.exe」として保存しました。
agceep-way3.gif
c.「paradox JP-Patcher.exe」による処理が無事終了すると、下の画像のように、入力した名前の実行ファイルが作成されます。
agceep-way4.gif
d.一旦すべてのウィンドウを閉じて、ステップ5で作成されたAGCEEPショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選びます。すると、下の画像のようにプロパティウィンドウが開きます。下線部に注目。
agceep-way5.gif
e.下の画像のように、下線部の箇所を b で入力したファイル名(今回の例では「EU2jp.exe」)に変更して、OKをクリックします。
agceep-way6.gif

(e)でのリンク先の修正について(補足)

上の例と同じく、EU2.exe 本体の絶対パスが↓で、

C:\Program Files\Europa Universalis 2\EU2.exe

AGCEEPのインストールフォルダの絶対パスが↓で、

C:\Program Files\Europa Universalis 2\AGCEEP

日本語化exeファイルを「EU2jp.exe」という名前で保存した場合。

(d)の「リンク先」の欄には↓のように表示されているはずなので、

"C:\Program Files\Europa Universalis 2\EU2.exe" C:\Program Files\Europa Universalis 2\AGCEEP

これを(e)のように、↓の通りに修正しましょう。

"C:\Program Files\Europa Universalis 2\EU2jp.exe" C:\Program Files\Europa Universalis 2\AGCEEP

日本語化DLL(_INMM.dll)の使い方

ダウンロードしたファイルを解凍すると、画像左上のようなフォルダが開きます。このフォルダ内の"_INMM.dll"というファイルを、EU2本体のインストールフォルダ直下にドラッグ&ドロップして、同名ファイルを上書きします。
agceep-way7.gif

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Last-modified: 2007-05-16 (水) 22:04:57 (2684d)