英語版wikiより翻訳。)

宗教寛容度

宗教寛容度とは、国家が国教以外の宗教を奉じる国民に対してどれほど寛容であるかを設定する尺度です。この値は宗教情報画面の一群のスライダーによって設定できます。宗教寛容度を低く設定することは、反乱リスクを増加させる原因となります。

宗教寛容度の設定方法

宗教情報画面を開くには、まず君主画面を開きましょう(首都のアイコンをクリック)。君主の右側にある盾アイコンは、現在の国教を示しています。このアイコンをクリックすると、宗教情報画面を開けます。

宗教寛容度スライダーは3本以上あります(本数は国教によって違います)。キリスト教国のスライダー数は3本からスタートしますが、宗教改革による分裂によって増加します。キリスト教国以外では大半が4本、一部は5本、異教国では6本あります。非キリスト教国においては、「カトリック」スライダーが実質的に全キリスト教宗派に対する寛容度となります。同様に、非イスラム教国においては、「スンニ派」「シーア派」はひとまとめに扱われます。それ以外の場合で、宗教スライダーが存在しない場合は、プレーヤーがその宗教に対する寛容度を調整することはできず、自動的に中間レベル(反乱リスク+1)に固定されます。

宗教寛容度の効果

宗教寛容度の第一の効果は、設定値に応じて反乱リスクを増減させることです。寛容度は11段階に設定でき、効果はそれぞれ下記のとおりです。

                [左---------------中-------------右]
非国教に対する反乱リスク補正: +11  +8  +6 +4 +2 +1  0 -1 -2 -3 -4
国教に対する反乱リスク補正:  +22 +16 +12 +8 +4 +2  0 -1 -2 -3 -4

宗教寛容度の値は、毎月少しずつ他国との友好関係にも影響を及ぼします。友好度が上昇するのは、両国が互いに相手国の国教に対する寛容度を高く設定している場合のみで、さらに他の時間経過に伴う友好度上昇の条件(両国のBadboyレートが低い、どちらも相手に対する開戦理由を持っていない)も満たしていなければなりません。

王室間の婚姻を結んでいる場合、開戦理由があることによる友好度マイナスの効果は打ち消されます。


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Last-modified: 2008-01-05 (土) 18:38:26