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ゲームルールに変更を及ぼす大イベントについての解説です。

トルデシリャス条約(Treaty of Tordesillas)

時期
1505〜1518年
効果
ポルトガル/スペインは、史実におけるそれぞれの分割線以遠にある他のカトリック国の領有州を、宣戦布告なしに占領して領有できるようになる。
  • 対象となる州には、入植マップに切り替えた時、ポルトガル/スペインの紋章が表示される。スペインはメキシコ・カリブ海諸島・インカ地域・一部の太平洋諸島が対象となる。ポルトガルはブラジル地域、アフリカ全土、インド、東インド諸島が対象となる。なお、北アメリカ東部と、一部の島嶼は対象にならない。
  • 対象となる州では、スペインとポルトガルは常に戦争状態扱いとなり、領有国と戦争状態になくても陸軍ユニットを進入させることができる。
    • 進入した州に他国の陸軍ユニットが存在する場合、その国がカトリックかどうかにかかわらず戦闘になる。
    • 進入した州に他国の要塞が存在する場合、包囲が始まる。陥落すると、即座にその州の領有権は移動する(ただし相手がカトリック国の場合だけ。他宗国の州は領有できない。)
  • 「寛容令」イベント(後述)が発生すると無効になる。

宗教改革(Reformation)

時期
1515〜1526年
効果
西方教会(正教以外のキリスト教)諸国で、プロテスタントへの国教変更が可能になる。

ジャン・カルヴァン(Jean Calvin)

時期
1540〜1551年
効果
西方教会諸国で、改革派への国教変更が可能になる。

トリエント公会議(The Council of Trent)

時期
1570〜1583年
効果
西方教会諸国で、反改革カトリックへの国教変更が可能になる。

(イベント名なし)

16世紀に頂点に達した宗教対立の、相対的な緩和を表現している。

時期
1600年以降
効果
同宗国への宣戦布告時の安定度-1ペナルティを受けなくなる。

寛容令(Edict of Tolerance)

当時、プロテスタント/カトリックの対立を緩和するために出された多数の勅令や条約をまとめて表現している。

時期
1650〜1658年
効果
  • トルデシリャス条約の効果が終了。
  • トリエント公会議の効果が終了(これ以降、国教を反改革カトリックに変更できなくなる)。
  • カトリック/反改革カトリック国とプロテスタント/改革派国の間で、婚姻・外交併合が可能になる。
  • カトリック/反改革カトリック国とプロテスタント/改革派国が互いに対して持つ開戦理由が無効になる。
  • 破門が無効になる。

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Last-modified: 2008-01-05 (土) 15:02:35